当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 8874万
- 2014年3月31日 -39.45%
- 5373万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2016/11/30 12:10
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 63.33 21.66 △18.49 △27.28 - #2 事業等のリスク
- (平成22年3月期は、決算期変更により平成21年6月1日から平成22年3月31日までの10ヶ月間となっております。そのため、平成22年3月期及び平成23年3月期の売上高前年比は記載を省略しております。)2016/11/30 12:10
5.事業体制について第11期(平成22年3月期) 当期は、当社の本業である「継続的ITサービス」の売上は、概ね堅調に推移しましたが、「一時的ITサービス」と商品売上は、国内景気の減退などから企業のIT投資抑制の影響を大きく受け、厳しい事業環境が続きました。しかしながら、「コスト適正化計画」の効果により、売上総利益率・経常利益率が共に向上し、着実に利益計上できる構造に変化しつつあります。 第13期(平成24年3月期) 当期は、本業である「継続ITサービス」の売上は、計画を上回って順調に推移し、「一時的ITサービス」の売上も、新規顧客の案件等があり順調に推移し、商品売上も、企業のIT投資抑制の影響など厳しい事業環境が続いておりますが、主要顧客の大規模なサーバーインフラ構築案件等を獲得したことにより、回復の徴候も見え始め比較的順調に推移しました。その結果、3期連続で利益を計上し、着実に業績を向上させております。 第14期(平成25年3月期) 当期は、本業である「継続ITサービス」の売上は、大手クライアント企業様との取引開始等により計画を上回って順調に推移、「一時的ITサービス」の売上も、ソフトウェア開発案件の増加等により順調に推移し、商品売上も、厳しい事業環境が続いているものの、主要顧客から大規模なサーバーインフラ構築案件やBIシステムの構築案件等を獲得したことにより、比較的順調に推移しました。その結果、経常利益・当期純利益については過去最高の業績となりました。 第15期(平成26年3月期) 当期は、本業である「継続的ITサービス」の売上は、既存顧客のサービス提供縮小が一部あったものの、新規顧客との取引開始等により堅調に推移、「一時的ITサービス」の売上も、新OSへの移行案件等により堅調に推移し、商品売上は、主要顧客から大規模な製品調達案件や新サービス関連の商品販売等を獲得したことにより、順調に推移しました。その結果、前事業年度に引き続き増収増益を達成し、営業利益・経常利益・当期純利益は過去最高の業績となりました。
(1)特定人物への依存 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 固定負債は前事業年度末と比較して28,904千円(18.1%)増加し、188,683千円となりました。これは長期借入金の増加によるものであります。2016/11/30 12:10
当事業年度末における純資産の合計は、前事業年度末と比較して37,700千円(10.0%)増加し、415,165千円となりました。これは主に、当期純利益計上による利益剰余金の増加によるものです。
この結果、自己資本比率については前事業年度末と比較して2.9ポイント低下し、26.9%となりました。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/11/30 12:10
(注)1.当社は、平成25年4月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 275.52円 303.04円 1株当たり当期純利益金額 64.77円 39.22円
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。