営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年6月30日
- 1314万
- 2014年6月30日 +284.06%
- 5049万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 商品売上におきましては、対前年同期では減少ではあるものの、対計画では製品調達の大型案件を獲得するなど予想どおり堅調に推移し、新サービスへの引き合いも引き続き増加しております。その結果、商品売上は117,466千円(前年同期比30.9%減)となりました。2016/11/30 12:13
利益面につきましては、ITサービス売上の売上高構成比が高くなった結果、総利益率が上昇したため、営業活動の成果である営業利益は前年同期に比べ37,344千円増加しております。また、経常利益及び四半期純利益が前年同期比で減少している理由は、前年同期は貸倒引当金の一部を取り崩したことにより、例外的に76百万円超の貸倒引当金戻入額を営業外収益に計上したため、経常利益及び四半期純利益が増加していたためです。
以上により、当社の当第1四半期累計期間の業績は、売上高393,124千円(前年同期比12.5%減)、営業利益50,492千円(前年同期比284.0%増)、経常利益48,418千円(前年同期比47.7%減)、四半期純利益33,411千円(前年同期比61.5%減)となりました。