当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年12月31日
- 9110万
- 2014年12月31日 -13.9%
- 7843万
有報情報
- #1 新株予約権等の状況(連結)
- 3.新株予約権の行使の条件2016/11/30 12:18
(1)新株予約権の割当を受けた者(以下、「新株予約権者」という。)は、平成28年3月期から平成30年3月期までのいずれかの期の有価証券報告書における損益計算書(連結財務諸表を作成している場合は、連結損益計算書)に記載される当期純利益が1.4億円を超過した場合に、当該利益水準を最初に超過した期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から、行使期間の末日まで行使することができる。なお、国際財務報告基準の適用や決算期の変更等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、当社は合理的な範囲内において、別途参照すべき指標を当社の取締役会で定めるものとする。
(2)新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、執行役員、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間の新規顧客獲得数は、22社(内、大手企業又はその子会社様が5社、ITサービスの契約があった顧客14社)を獲得することができました。新サービス関連部門では、12月度は上半期に取引を開始した新規顧客から追加の案件を獲得し、第3四半期累計期間において新規顧客5社(内、大手企業又はその子会社様が3社)を獲得することができました。2016/11/30 12:18
なお、営業利益が前年同期比で増加しているのに対し、経常利益及び四半期純利益が前年同期比で減少である主な理由は、前年同期は第1四半期に貸倒引当金の一部を取り崩したことにより、例外的に76百万円超の貸倒引当金戻入額を営業外収益に計上したため、経常利益及び四半期純利益が増加していたためです。
以上により、当社の当第3四半期累計期間の業績は、売上高1,316,199千円(前年同期比3.1%減)、営業利益133,092千円(前年同期比93.3%増)、経常利益127,319千円(前年同期比14.5%減)、四半期純利益78,438千円(前年同期比13.9%減)となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/11/30 12:18
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、前第3四半期累計期間は潜在株式が存在しないため、当第3四半期累計期間は希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 66円50銭 57円72銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 91,106 78,438 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 91,106 78,438 普通株式の期中平均株式数(株) 1,370,000 1,359,008 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―