営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年12月31日
- 1億3309万
- 2015年12月31日 -4.92%
- 1億2654万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間の新規顧客獲得数は、15社(内、大手企業又はその子会社様が3社、ITサービスの契約があった顧客12社。)を獲得することが出来ました。新サービス「じどうパソコン」の継続サービス契約も増加し、お問い合わせや資料請求など多数いただいております。2016/11/30 12:29
利益面については、効率性向上と適正なコスト構造を追及することで販管費等の費用増加を抑えているものの、商品売上の総利益率が低下したことから売上総利益が減少したため、営業利益が前年同期に比べ6,549千円減少しております。また、貸付債権の譲渡により、税務上は否認されていた貸倒引当金が損金として認容され税負担額が軽減するため、四半期純利益は前年同期に比べ59,061千円増加しております。
以上により、当社の当第3四半期累計期間の業績は、売上高1,183,464千円(前年同期比10.1%減)、営業利益126,543千円(前年同期比4.9%減)、経常利益120,727千円(前年同期比5.2%減)、四半期純利益137,500千円(前年同期比75.3%増)となりました。