- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 955 | 2,142 |
| 税金等調整前中間(当期)純損失(△)(百万円) | △789 | △2,174 |
2026/08/28 15:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度のセグメント情報を当連結会計年度の報告セグメントの区分方法により作成した情報については、当連結会計年度に新たに設立及び全株式を取得した連結子会社の影響による変更であるため、開示を行っておりません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2026/08/28 15:30- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| PayPal Pte. Ltd. | 677 | オンラインゲーム事業 |
2026/08/28 15:30- #4 事業等のリスク
(1) 為替レートの変動について
当社グループの売上高に占める海外売上高の比率は2026年5月期においては24.8%になります。海外での販売は現地通貨で行われ、ロイヤリティー等はこれら販売実績に連動して決定されるため、当社グループの売上高は為替の変動によって経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当該影響につきましては、前年度と比較して大きな為替レートの変動が起こった場合に、海外販売実績分の日本円への換算により外貨建て売上高が増減することとなります。
2026/08/28 15:30- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
当社グループの売上高は、顧客との契約から生じる収益であり、それ以外の収益は該当がないため記載しておりません。
当社グループの報告セグメントを取引形態別に分解した場合の内訳は、以下のとおりであります。
2026/08/28 15:30- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格に基づいております。また、報告セグメントの利益は営業利益の数値であります。
なお、当社グループは、内部管理上、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、減価償却費は配分しております。2026/08/28 15:30 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.国又は地域は、地理的近接度により区分しております。
2026/08/28 15:30- #8 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
(1)変更理由
当社は、新株式及び第41回新株予約権の発行・行使による調達資金のうち988百万円を「マーチャンダイジング事業の運営関連費用」として、外注費用を含めた商品開発費用818百万円、プロモーション費用170百万円にそれぞれ充当することによる売上高の向上と収益基盤の強化を目指す方針としておりました。
しかしながら、当該事業における主要なライセンス契約の締結先であるアーティストより、活動休止の発表がなされました。当社は当該外部環境の変化に伴い、当初計画していた新規商品の企画・製造・販売の見直し、及び現状の市場環境と今後の方針に基づき、慎重な社内検討を行った結果、現状の事業環境下において当該事業へ調達資金より支出を実施する合理性が低下したとの判断により、当該資金使途においては、既に充当済み額425百万円を除く未充当額563百万円について、今後の事業運営の安定性を確保する観点から「運転資金」へと変更することといたしました。なお、運転資金への充当における具体的な内訳は、当社の運転資金の一部として、従業員の給与及び社会保険料等の人件費481百万円、事業所の賃借料等82百万円にそれぞれ充当する方針としております。
2026/08/28 15:30- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループでは、収益力を計る指標として、売上高経常利益率を重視するとともに、株主価値の向上のために1株当たり当期純利益(EPS)を重要な経営指標として位置づけております。
(4)経営環境及び経営戦略並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2026/08/28 15:30- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
コスト面におきましては、全社的なコスト管理及び経営効率の向上に注力し、各事業におけるコストの見直しや削減へ向けた施策を継続して推進してまいりました。
この結果、当連結会計年度における売上高は2,142百万円となり、前連結会計年度に比べ、14.5%の減収となりました。
利益面につきましては、営業損失1,629百万円(前連結会計年度は営業損失1,787百万円)、経常損失1,548百万円(前連結会計年度は経常損失1,916百万円)、税金等調整前当期純損失2,174百万円(前連結会計年度は税金等調整前当期純損失2,177百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失2,179百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失1,695百万円)となりました。
2026/08/28 15:30- #11 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
② 収益力の向上
当社グループは、当連結会計年度におきまして、新規タイトルの複数開発を進めていた中で、その開発期間の長期化により、当初想定していた時期からリリースが延長したことに伴う開発コストの増加や既存タイトルにおける他社参入に伴う競争の激化によって、売上高が低迷したことによる利益の減少を受け、現在の当社グループにおいては既存タイトルの収益性の改善を達成すべく、他社との差別化を図る施策及びグローバルなサービス展開を推進することで、利益回復及び収益基盤の立て直しに努めてまいります。
既存タイトルである「トレバ」につきましては、現在、取り扱い景品の種類の増加とともに新規コンテンツの開発を進めており、既存タイトルの「テラビット」においては、著名なインフルエンサーとのコラボ等を含めたコンテンツの拡充を進めており、これまで以上に魅力的と感じるような遊戯性を取り入れることによって、ユーザーの皆様が長期にわたって楽しんで頂けるよう、より質の高いものを開発し提供することを主眼とした開発体制の強化も進めております。
2026/08/28 15:30- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/08/28 15:30- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/08/28 15:30