有価証券報告書-第26期(2025/06/01-2026/05/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、オンラインゲーム事業、エンターテインメント事業を主な事業としており、提供するサービスの特性から、報告セグメントを「オンラインゲーム事業」、「エンターテインメント事業」の2つとし、報告セグメントに含まれない事業セグメントを「その他」としております。
「オンラインゲーム事業」は、主に「オンラインクレーンゲーム・トレバ」を展開した事業であります。
「エンターテインメント事業」は、主に音響制作、声優プロダクション事業及びマーチャンダイジング事業であります。
「その他」は商品企画・卸売事業です。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
従来、当社グループの報告セグメントは、「オンラインゲーム事業」及び「エンターテインメント事業」を報告セグメントとしておりましたが、当連結会計年度にミライヲツナグ株式会社、テノーラ株式会社及び株式会社リバイバルを新たに設立し連結子会社としたこと及び株式会社TRUXiA及びNAXA株式会社の全株式を取得し連結子会社としたことにより、当連結会計年度から報告セグメントに含まれない事業セグメント「その他」を追加し、セグメント情報を開示しております。なお、株式会社TRUXiA及びNAXA株式会社は、みなし取得日を2026年5月31日としているため、当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しております。
また、前連結会計年度のセグメント情報を当連結会計年度の報告セグメントの区分方法により作成した情報については、当連結会計年度に新たに設立及び全株式を取得した連結子会社の影響による変更であるため、開示を行っておりません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格に基づいております。また、報告セグメントの利益は営業利益の数値であります。
なお、当社グループは、内部管理上、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、減価償却費は配分しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
(注)1.当社グループは事業セグメントに資産の配分を行っていないため、資産の記載を行っておりません。
2.調整額は以下のとおりであります。
セグメント損失(△)の調整額△547百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。また、全社費用は、当社の管理部門に係わる費用であります。
3.セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
(注)1.その他の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、商品企画・卸売事業を含んでおります。
2.当社グループは事業セグメントに資産の配分を行っていないため、資産の記載を行っておりません。
3.調整額は以下のとおりであります。
セグメント損失(△)の調整額△1,082百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。また、全社費用は、当社の管理部門に係わる費用であります。
4.セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.国又は地域は、地理的近接度により区分しております。
3.各区分に属する主な国又は地域の内訳は次のとおりであります。
アジア…韓国、中国、台湾、タイ
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.国又は地域は、地理的近接度により区分しております。
3.各区分に属する主な国又は地域の内訳は次のとおりであります。
アジア…韓国、中国、台湾、タイ
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
(注)「その他」の金額は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、商品企画・卸売事業を含んでおります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
(注)「その他」の金額は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、商品企画・卸売事業を含んでおります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、オンラインゲーム事業、エンターテインメント事業を主な事業としており、提供するサービスの特性から、報告セグメントを「オンラインゲーム事業」、「エンターテインメント事業」の2つとし、報告セグメントに含まれない事業セグメントを「その他」としております。
「オンラインゲーム事業」は、主に「オンラインクレーンゲーム・トレバ」を展開した事業であります。
「エンターテインメント事業」は、主に音響制作、声優プロダクション事業及びマーチャンダイジング事業であります。
「その他」は商品企画・卸売事業です。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
従来、当社グループの報告セグメントは、「オンラインゲーム事業」及び「エンターテインメント事業」を報告セグメントとしておりましたが、当連結会計年度にミライヲツナグ株式会社、テノーラ株式会社及び株式会社リバイバルを新たに設立し連結子会社としたこと及び株式会社TRUXiA及びNAXA株式会社の全株式を取得し連結子会社としたことにより、当連結会計年度から報告セグメントに含まれない事業セグメント「その他」を追加し、セグメント情報を開示しております。なお、株式会社TRUXiA及びNAXA株式会社は、みなし取得日を2026年5月31日としているため、当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しております。
また、前連結会計年度のセグメント情報を当連結会計年度の報告セグメントの区分方法により作成した情報については、当連結会計年度に新たに設立及び全株式を取得した連結子会社の影響による変更であるため、開示を行っておりません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格に基づいております。また、報告セグメントの利益は営業利益の数値であります。
なお、当社グループは、内部管理上、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、減価償却費は配分しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)2 | 連結損益計算書計上額(注)3 | |||
| オンラインゲーム事業 | エンターテインメント事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| (1)外部顧客への売上高 | 2,198 | 306 | 2,504 | - | 2,504 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 0 | 4 | 4 | △4 | - |
| 計 | 2,198 | 310 | 2,509 | △4 | 2,504 |
| セグメント損失(△) | △604 | △635 | △1,240 | △547 | △1,787 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 0 | 31 | 32 | - | 32 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 4 | - | 4 | - | 4 |
(注)1.当社グループは事業セグメントに資産の配分を行っていないため、資産の記載を行っておりません。
2.調整額は以下のとおりであります。
セグメント損失(△)の調整額△547百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。また、全社費用は、当社の管理部門に係わる費用であります。
3.セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)3 | 連結損益計算書計上額(注)4 | |||
| オンラインゲーム事業 | エンターテインメント事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 2,080 | 45 | 2,125 | 16 | 2,142 | - | 2,142 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 0 | 23 | 23 | - | 23 | △23 | - |
| 計 | 2,080 | 68 | 2,148 | 16 | 2,165 | △23 | 2,142 |
| セグメント損失(△) | △435 | △23 | △458 | △88 | △547 | △1,082 | △1,629 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 5 | - | 5 | - | 5 | - | 5 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 63 | - | 63 | 53 | 116 | - | 116 |
(注)1.その他の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、商品企画・卸売事業を含んでおります。
2.当社グループは事業セグメントに資産の配分を行っていないため、資産の記載を行っておりません。
3.調整額は以下のとおりであります。
セグメント損失(△)の調整額△1,082百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。また、全社費用は、当社の管理部門に係わる費用であります。
4.セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) |
| 日本 | アジア | 北米 | 合計 |
| 1,579 | 288 | 637 | 2,504 |
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.国又は地域は、地理的近接度により区分しております。
3.各区分に属する主な国又は地域の内訳は次のとおりであります。
アジア…韓国、中国、台湾、タイ
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | アジア | 北米 | 合計 |
| - | 0 | - | 0 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| PayPal Pte. Ltd. | 1,000 | オンラインゲーム事業 |
| Apple Inc. | 606 | オンラインゲーム事業 |
| Google LLC | 476 | オンラインゲーム事業 |
| ソフトバンク・ペイメント・サービス㈱ | 391 | オンラインゲーム事業 |
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) |
| 日本 | アジア | 北米 | 合計 |
| 1,610 | 34 | 497 | 2,142 |
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.国又は地域は、地理的近接度により区分しております。
3.各区分に属する主な国又は地域の内訳は次のとおりであります。
アジア…韓国、中国、台湾、タイ
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | アジア | 北米 | 合計 |
| 1 | 0 | - | 1 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| PayPal Pte. Ltd. | 677 | オンラインゲーム事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
| (単位:百万円) |
| オンラインゲーム事業 | エンターテインメント事業 | 調整額 | 合計 | |
| 減損損失 | 4 | - | - | 4 |
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
| (単位:百万円) |
| オンラインゲーム事業 | エンターテインメント事業 | その他(注) | 調整額 | 合計 | |
| 減損損失 | 720 | - | - | - | 720 |
(注)「その他」の金額は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、商品企画・卸売事業を含んでおります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
| (単位:百万円) |
| オンラインゲーム事業 | エンターテインメント事業 | その他(注) | 調整額 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | - | - | - |
| 当期末残高 | - | - | 698 | - | 698 |
(注)「その他」の金額は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、商品企画・卸売事業を含んでおります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。