訂正有価証券報告書-第16期(平成27年6月1日-平成28年5月31日)
(4) 重要事象等及び当該事象を解消し又は改善するための対応策
「4 事業等のリスク (6)重要な事象等について」に記載のとおり、当社グループには、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものの、既に実施している施策を含む効果的かつ実効可能な対応(下記対応策)を行うことにより、継続企業の前提に関して重要な不確実性は認められないものと判断しております。
<対応策>以下の対応策(①~⑤)を講ずることにより、営業利益を確立する。
① 国内自社運営のアップデート等の施策見直し(毎週木曜日)を、国外の運営会社にも提案し、ロイヤリティ売 上の向上を目指す。
② 外部委託業者に対する新規の発注を控え、オンラインゲーム・ソーシャルゲームの製作に注力することにより 会社全体としての開発コストを抑制し、オンラインゲーム・ソーシャルゲームの内容の充実及び新規タイトルの 開発を進めることで収益力向上を図る。
③ 販促費を収益力に見合った水準に適正化し、これまでの日本国内での自社運営で培った社内ノウハウを活かし ながら最大効率化を目指す。
④ 中途採用などの採用計画を見直し、同時に現社員の業務最適化を図る等により、人件費および外部委託費を抑 制する。
⑤ トレバサービスの拡大を実施し、収益構造の見直しを行い、収益幅の拡大を目指す。
「4 事業等のリスク (6)重要な事象等について」に記載のとおり、当社グループには、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものの、既に実施している施策を含む効果的かつ実効可能な対応(下記対応策)を行うことにより、継続企業の前提に関して重要な不確実性は認められないものと判断しております。
<対応策>以下の対応策(①~⑤)を講ずることにより、営業利益を確立する。
① 国内自社運営のアップデート等の施策見直し(毎週木曜日)を、国外の運営会社にも提案し、ロイヤリティ売 上の向上を目指す。
② 外部委託業者に対する新規の発注を控え、オンラインゲーム・ソーシャルゲームの製作に注力することにより 会社全体としての開発コストを抑制し、オンラインゲーム・ソーシャルゲームの内容の充実及び新規タイトルの 開発を進めることで収益力向上を図る。
③ 販促費を収益力に見合った水準に適正化し、これまでの日本国内での自社運営で培った社内ノウハウを活かし ながら最大効率化を目指す。
④ 中途採用などの採用計画を見直し、同時に現社員の業務最適化を図る等により、人件費および外部委託費を抑 制する。
⑤ トレバサービスの拡大を実施し、収益構造の見直しを行い、収益幅の拡大を目指す。