このような環境のなか、当社におきましては、これまでに蓄積してきたノウハウを反映させた新サービスの基幹となるシステム開発に取り組む一方で、12月にはクラウドプラットフォームを提供するフリービット社と協業し、安全・安心な環境でクラウド環境を利用できるように「フリービットクラウド VDC Proセキュリティマネージメントサービス Powered by NetStare」をリリースいたしました。また、情報セキュリティの旬な情報を発信する「SecuAvail NEWS」を発行し、定期的にお届けすることで、情報設備投資の意思決定を手助けするツールとしてご活用いただいております。
当第3四半期につきましては、当初方針どおり、セキュリティ機器の販売による一時的な個別対策ではなく、自社開発のセキュリティマネジメントシステムによるネットワークセキュリティに対する技術的なオペレーションの運用サービスを販売することに注力した結果、売上高は485,110千円(前年同四半期比8.7%減)、営業損失609千円(前年同四半期は営業利益10,706千円)、経常損失480千円(前年同四半期は経常利益10,776千円)、四半期純損失1,269千円(前年同四半期は四半期純利益10,023千円)となりました。
セグメントの業績については、単一セグメントのため記載しておりません。
2015/02/12 9:15