売上高
個別
- 2015年3月31日
- 7億938万
- 2016年3月31日 -3.63%
- 6億8362万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2016/06/27 10:26
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 152,118 312,395 480,321 683,627 税引前四半期純損失金額(△)又は税引前四半期(当期)純利益金額(千円) △6,049 △1,143 5,812 50,871 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2016/06/27 10:26
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2016/06/27 10:26
(売上高)
- #4 事業等のリスク
- ① 事業年度末への売上集中について2016/06/27 10:26
第4四半期の売上高は、第1から第3四半期の各四半期のそれを上回る傾向にあります。これは、当社がサービスを提供するユーザーが法人ユーザーであり、予算や景気の動向、リスク回避の動きの活発化等の関係から顧客の情報化投資の実施が、決算月の集中する3月に偏重する傾向があるためであります。このため、第4四半期の営業活動の状況や経済状況が当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。
② 競合について - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2016/06/27 10:26
売上高は683,627千円と前事業年度に比べ25,760千円(前年同期比3.6%減)の減少となりましたが、売上総利益は、330,455千円と前事業年度に比べ18,043千円(同5.8%増)の増加となり、売上高総利益率は4.3ポイント増加の48.3%となりました。
売上高総利益率が増加した主な要因は、従来からの弊社の主力商品であるNetStare、LogStareの販売に加え、ネットワークセキュリティに対する技術的なオペレーションの運用サービスの販売に活動の重点を置いたことが影響しました。具体的には、利益率の高いサービス収入を伸ばせたことにより、総売上高に占めるサービス収入の割合が大きくなったことが売上高層利益率の向上に寄与しました。一方で、利益率の低い機器販売については減収となりましたが、サービス収入の増加、外注費用の抑制等による収益性の向上により、機器販売の減収による負の影響を吸収するに至りました。