- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 173,587 | 381,021 | 559,108 | 792,328 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 8,195 | 13,526 | 15,513 | 49,976 |
2017/06/26 10:27- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外取締役(監査等委員である取締役を除く。)である金澤伸一氏は、当社と製品販売等の取引関係があるNRIセキュアテクノロジーズ株式会社のMSS事業本部副本部長兼MSS事業二部長でありましたが、その他の利害関係はありません。また、これまでのご経験から、経営陣に対して客観的かつ中立的な視点から助言・提言をいただいております。なお、同氏は平成29年4月1日付で、同社の事業推進部長に就任しております。
監査等委員である社外取締役である上田勝久氏は、経営する公認会計士事務所が当社サービスの販売先でありますが、同事務所との取引が当社売上高に占める割合は軽微(0.1%未満)であり、当社と同氏との間にはそれ以外の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。同じく監査等委員である社外取締役である小松宣郷氏は、当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。上田勝久氏は公認会計士としての専門的見地から、小松宣郷氏は会計事務所代表者としての見地から、主に財務・経理・税務に関する助言・提言をいただいております。
監査等委員である各社外取締役は、取締役会及び監査等委員会への参加、及び会計監査人並びに内部監査室との連携を通じ、必要に応じて相互に意見交換を行い、各部門の業務活動全般に対して内部統制システムの有効性を確認しております。
2017/06/26 10:27- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2017/06/26 10:27- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(売上高)
2017/06/26 10:27- #5 事業等のリスク
① 事業年度末への売上集中について
第4四半期の売上高は、第1から第3四半期の各四半期のそれを上回る傾向にあります。これは、当社がサービスを提供するユーザーが法人ユーザーであり、予算や景気の動向、リスク回避の動きの活発化等の関係から顧客の情報化投資の実施が、決算月の集中する3月に偏重する傾向があるためであります。このため、第4四半期の営業活動の状況や経済状況が当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。
② 競合について
2017/06/26 10:27- #6 業績等の概要
以上の結果、当事業年度における業績は、売上高792,328千円(前年同期比15.9%増)、営業利益53,943千円(前年同期比0.3%減)、経常利益54,269千円(前年同期比6.7%増)、当期純利益42,932千円(前年同期比4.4%減)となりました。
当事業年度につきましては、大手既存顧客層を中心にサービス収入が順調に伸びる一方で、「NetStare® Suite」の大手顧客への本格納入が始まる等、新たな収益源の開拓も進みました。その結果、売上高は2桁の増収、売上総利益は4期連続の増益となりました。
増員に伴う人件費拡大等から販売費及び一般管理費は増加したものの、売上総利益の伸びが吸収し、営業利益は当初予想を大きく上回りました。
2017/06/26 10:27- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当事業年度の売上高は792,328千円と、前事業年度に比べ108,701千円、15.9%の増加となりました。大手既存顧客層を中心にサービス収入が順調に伸びる一方で、次期基幹システム「NetStare® Suite」の大手顧客への本格納入が始まる等、新たな収益源の開拓も進んだことが主な要因です。
また、売上総利益は384,708千円と、前事業年度に比べ54,252千円、16.4%の増加となり、売上総利益率は0.3ポイント増の48.6%と、過去最高を更新しました。
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