有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 数多くのセキュリティエンジニアを育ててきた当社のノウハウを活かして情報セキュリティ人材を育成し、当社顧客層等に対し派遣・紹介を行うことが、新会社設立の主な目的です。高まり続ける情報セキュリティ人材へのニーズに対応できる、良質な人材の供給源を目指してまいります。2018/02/14 16:22
収支面では、大手既存顧客層からのサービス収入は若干の増加となり、売上高が順調に伸びる一方、今後成長する市場ニーズに対応する為に、4月に17名の新卒採用をしたことで人件費と、教育のための経費等の間接費も増加しております。人材確保に向けての採用活動を積極的に行っており採用活動費用が増加しております。また、次期基幹システム開発に向けた研究開発費への資金投下、業務拡大に伴う業務委託費や旅費交通費の増加等が利益を圧迫しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高594,371千円、営業損失32,239千円、経常損失38,633千円、親会社株主に帰属する四半期純損失34,020千円となりました。