売上高
連結
- 2020年3月31日
- 1億3125万
- 2021年3月31日 -6.24%
- 1億2306万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/06/25 15:03
(注)当社は、2021年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 281,209 626,059 964,825 1,200,344 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) △5,281 5,658 66,513 61,756 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2021/06/25 15:03
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2021/06/25 15:03
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 222,420 情報システム事業 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額2021/06/25 15:03
売上高 203,934 千円 営業損失 △2,525 千円 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2021/06/25 15:03 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。2021/06/25 15:03 - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 社外取締役(監査等委員である取締役を除く。)である金澤伸一氏は、当社と製品販売等の取引関係があるNRIセキュアテクノロジーズ株式会社の事業企画本部副本部長でありますが、その他の利害関係はありません。また、これまでのご経験から、経営陣に対して客観的かつ中立的な視点から助言・提言をいただいております。2021/06/25 15:03
監査等委員である社外取締役である上田勝久氏は、経営する公認会計士事務所が当社サービスの販売先でありますが、同事務所との取引が当社売上高に占める割合は軽微(0.1%未満)であり、当社と同氏との間にはそれ以外の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。同じく監査等委員である社外取締役である小松宣郷氏は、当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。上田勝久氏は公認会計士としての専門的見地から、小松宣郷氏は会計事務所代表者としての見地から、主に財務・経理・税務に関する助言・提言をいただいております。
当社は、社外取締役(監査等委員である取締役を除く。)又は監査等委員である社外取締役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、その選任に際しては、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを個別に判断しております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、このコロナ禍において、お客様の事業環境も急速に変化しており、自社システムや社内ネットワークについてもクラウド化が進行し、これまでのベンダー任せではなく自社運用が増加しており、多くのITエンジニアが情報システム部門に所属するようになっております。このような背景から、情報セキュリティ市場は引き続き拡大傾向にあると考え、この社会の変化を好機へと変えるため、2020年8月20日に連結子会社として「株式会社LogStare」を設立いたしました。社名としました「LogStare」は、セキュアヴェイルが、ログ分析基盤として独自開発した統合ログ管理システムの製品名でもあり、この「LogStare」を含めた各種セキュリティ運用基盤の開発・販売の機能をセキュアヴェイルから移管し、お客様の情報システム部門を支援するための運用支援ツールメーカーとしての地位を確立してまいります。また、事業規模にかかわらず、ITを活用しない企業活動は考えられないため、情報システム部門のない企業規模のお客様には、連結子会社「株式会社キャリアヴェイル」を通じて、情報システム部門の業務を幅広く下支えする運用アウトソーシングサービス「CustomerStare」を提供することで、グループ全体でお客様の情報システム部門を支援してまいります。2021/06/25 15:03
さらにこのコロナ禍におきましては、積極的に営業活動を行うには制限がありますので、利益率の高い企業体質にすることが持続的成長に繋がると考え、グループ内で選択と集中を進めており、2021年2月12日にシステム受託開発を主たる業務とする連結子会社の全株式を外部へ譲渡いたしました。これにより当連結会計年度から連結対象から除外されるため、連結売上高については影響を受けますが、より利益率の高い企業体質にするために、情報セキュリティ事業に集中してまいります。
次に、お客様に対して、安定したサポートサービスを継続的に提供するためには、「我々グループはセキュリティサービス業である」という原点を意識し、常に進化、多様化するセキュリティ関連の技術向上、知識向上に努める必要があります。常に安全で安心なサポートサービスを提供するために、積極的に自己研鑽を行い、最先端を行くプロフェッショナルな集団であり続けることで、インシデント対応体制を整備し、顧客満足度を向上させ、既存サービスの更新率を高め、安定した収益を維持してまいります。セキュリティ運用監視サービスは、24時間365日稼働しており、その稼働を維持するための基盤である人材の確保と育成は、今後ますます重要な課題であると認識し、環境整備に努めてまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (経営上の目標達成状況)2021/06/25 15:03
当連結会計年度におきましては、営業活動に制約を受けながらではありましたが、主力であるストック型のサービス売上高(セキュリティ運用監視サービス)が8.3%増加いたしました。また、当社グループ全体の持続的成長に向け、グループ内での業務の集約化を進めるため、システム受託開発を主たる業務とする子会社の全株式を譲渡し、基幹システムの開発業務については、新たに設立した連結子会社に集約することといたしました。これにより当連結会計年度第3四半期をもって、連結子会社が1社、連結対象から除外されましたが、グループとしては増収となりました。引き続き、既存顧客の契約更新、新規顧客獲得に注力することで、売上規模を高めていくことができると考えております。
「第2 事業の状況」の「1.経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」の「(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等」に記載の通り、当社グループが重要な指標として位置づけました「営業利益率」につきましては、当連結会計年度の実績は2.8%であり、前連結会計年度の6.5%から3.7ポイント低下いたしました。この営業利益率の低下につきましては、コロナ禍ではありましたが、当連結会計年度を当社グループの経営戦略上の大きな転換期として捉え、積極的な事業投資を行い、新規に各種セキュリティ運用基盤の開発・販売を担うための子会社「株式会社LogStare」の設立や、子会社「株式会社キャリアヴェイル」にて新規に事業展開した運用アウトソーシングサービス「CustomerStare」を軌道に乗せるため、追加の先行投資費用を計上したことによるものです。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2021/06/25 15:03
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 -千円 10,462千円 売上原価 2,814 3,271