ファーストブラザーズ(3454)の建設仮勘定の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2015年11月30日
- 8457万
- 2016年11月30日 -4.09%
- 8111万
- 2017年11月30日 -27.11%
- 5912万
- 2018年11月30日 -69.51%
- 1802万
- 2019年11月30日 +999.99%
- 4億5445万
- 2020年11月30日 ±0%
- 4億5445万
- 2021年11月30日 ±0%
- 4億5445万
- 2022年11月30日 ±0%
- 4億5445万
- 2023年11月30日 +91.29%
- 8億6933万
- 2024年11月30日 +18.53%
- 10億3045万
- 2025年11月30日 +181.16%
- 28億9718万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1.帳簿価額のうち「その他」は、構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品であり、建設仮勘定を2026/02/25 16:12
含んでおりません。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2026/02/25 16:12
当社グループは、事業用資産については各事業所単位で、賃貸用不動産については各物件単位でグルーピングしております。また、本社等については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから、共用資産としております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 同上 同上 土地 67,056 同上 同上 建設仮勘定 659 同上 同上 ソフトウェア 290
連結子会社である株式会社応実堂の買収により生じたのれんについて、当初想定した計画を下回って推移していることから事業計画の見直しを行った結果、超過収益力を見込むことができなくなったため、のれんの回収可能価額を零として、未償却残高の全額を減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。また、株式会社応実堂の子会社である株式会社長野ホテル犀北館及び株式会社鐵扇の事業用資産については、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ることが確実となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、売却見込額に合理的な調整を行って算定しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べ13百万円増加し、30,503百万円となりました。2026/02/25 16:12
これは主に、建設仮勘定が1,866百万円増加したこと、建物及び構築物が1,279百万円、のれんが637百万円減少したことによるものであります。
(流動負債)