親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2016年11月30日
- 22億8752万
- 2017年11月30日 -10.44%
- 20億4866万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような事業環境の中、当社グループは、不動産投資案件に対する目利きやバリューアップの経験を活かして十分な投資リターンが見込める投資案件の発掘に努めました。特に自己勘定投資を行う投資銀行事業においては、中長期的に安定した収益が見込める賃貸不動産の取得を進め、複数の物件で構成されるポートフォリオを拡充しました。また、賃貸不動産ポートフォリオの構成物件を入れ替える観点から、バリューアップが完了した一部の賃貸不動産の売却も行いました。2019/02/01 15:13
これらの結果、当連結会計年度においては、投資銀行事業における賃貸不動産ポートフォリオからの安定的な収益が増加したことに加え、一部の物件売却による売却額も増加しましたが、一方で、投資運用事業におけるフィー収益が大幅に減少したこと等から、売上高は18,766,472千円(前期比28.5%増)、営業利益は3,373,270千円(同15.0%減)、経常利益は3,060,610千円(同16.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,048,664千円(同10.4%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ1,724,828千円増加し、11,610,206千円となりました。2019/02/01 15:13
これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により利益剰余金が1,694,068千円増加したこと等によるものであります。
(3)経営成績の分析 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2019/02/01 15:13
前連結会計年度(自 平成27年12月1日至 平成28年11月30日) 当連結会計年度(自 平成28年12月1日至 平成29年11月30日) 1株当たり当期純利益金額 親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) 2,287,522 2,048,664 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) 2,287,522 2,048,664 期中平均株式数(株) 14,092,241 14,011,738 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) - -