当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2018年2月28日
- 2億6053万
- 2019年2月28日 -19.27%
- 2億1033万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の中、当社グループは、不動産投資案件に対する目利きやバリューアップの実績を活かし、十分な投資リターンが見込める投資案件の取得を進めるとともに、保有する賃貸不動産のバリューアップを行い安定的収益(賃貸料収入)の向上に努めました。また、賃貸不動産ポートフォリオの入れ替えの観点から、一部の賃貸不動産を売却しました。2019/04/08 10:12
以上の結果、当第1四半期連結累計期間においては、売上高3,308,410千円(前年同四半期比131.1%増)、営業利益493,785千円(前年同四半期比10.6%増)、経常利益305,184千円(前年同四半期比21.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益210,328千円(前年同四半期比19.3%減)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間の業績は、2019年11月期通期の業績予想に対し、低い進捗率となっております。これは、当社グループの四半期業績が、当社グループが手掛ける投資案件の売却を行う時期等により大きく変動するためであります。そのため、当社では事業計画を年間で作成・管理しております。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2019/04/08 10:12
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2017年12月1日至 2018年2月28日) 当第1四半期連結累計期間(自 2018年12月1日至 2019年2月28日) (1)1株当たり四半期純利益 18円59銭 15円01銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 260,536 210,328 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 260,536 210,328 普通株式の期中平均株式数(株) 14,011,738 14,011,738 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 18円51銭 14円98銭 (算定上の基礎) (うち新株予約権(株)) (66,574) (30,669) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -