当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2019年8月31日
- 3億8572万
- 2020年8月31日 +427.64%
- 20億3525万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中で当社グループは、不動産投資案件に対する目利きやバリューアップの実績を活かし、十分な投資リターンが見込める投資案件を取得するとともに、保有する賃貸不動産の賃貸収益を向上させる施策を実施しました。これらの活動により当社グループの賃貸不動産ポートフォリオは簿価ベースで59,908百万円(前連結会計年度末比35.1%増)となり、足元の月次ベースにおいては、ポートフォリオからの賃貸収益が、販売費及び一般管理費と支払利息の合計額を超える水準に至っております。また、ポートフォリオ入れ替えの観点から一部の賃貸不動産の売却も進めました。さらには、当社グループの活動領域を広げるべく富士ファシリティサービス株式会社を連結グループに迎え入れておりますが、同社を連結グループに取り込む際、連結会計上、負ののれんが認識されたため当該金額を特別利益に計上いたしました。2020/10/08 9:48
以上の結果、売上高10,020百万円(前年同四半期比7.4%増)、営業利益1,979百万円(前年同四半期比57.0%増)、経常利益1,418百万円(前年同四半期比131.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,038百万円(前年同四半期比428.9%増)となりました。
なお、当社グループの四半期業績は物件の売却時期等により大きく変動するため、事業計画は年間で作成・管理しております。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2020/10/08 9:48
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2018年12月1日至 2019年8月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2019年12月1日至 2020年8月31日) (1)1株当たり四半期純利益 27円50銭 145円35銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 385,345 2,038,159 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 385,345 2,038,159 普通株式の期中平均株式数(株) 14,011,738 14,022,699 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 27円47銭 - (算定上の基礎) (うち新株予約権(株)) (17,722) (-) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -