当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2020年8月31日
- 20億3525万
- 2021年8月31日 -11.34%
- 18億442万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中、当社グループは、不動産投資案件に対する目利きやバリューアップの実績を活かし、十分な投資リターンが見込める投資案件を取得するとともに、保有する賃貸不動産の賃貸収益を向上させる施策を実施しました。これらの活動により、当社グループの賃貸不動産ポートフォリオは簿価ベースで67,669百万円(前連結会計年度末比20.5%増)となり、ポートフォリオからの賃貸収益は当社グループの販売費及び一般管理費と支払利息の合計額を超える水準に至っております。また、当社グループは、ポートフォリオ入れ替えの観点から一部物件の売却活動も進めております。2021/10/11 9:09
以上の結果、当第3四半期連結累計期間においては、前年同累計期間に比べ、物件の売却額、売却利益ともに増加したこと、前年同累計期間において計上した負ののれん発生益が当累計期間はなかったこと等から、売上高15,810百万円(前年同四半期比57.8%増)、営業利益3,113百万円(前年同四半期比57.3%増)、経常利益2,668百万円(前年同四半期比88.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,808百万円(前年同四半期比11.3%減)となりました。
当社グループの四半期業績は、物件の売却時期等により大きく変動するため、事業計画を年間で作成・管理しております。なお、売却活動は年間事業計画に対して概ね予定通りに進捗しており、現時点では通期業績予想に変更はありませんが、新型コロナウイルス感染症の影響により、不動産売買市場等に変動が生じた場合には、当社グループの業績も影響を受ける可能性があります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2021/10/11 9:09
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2019年12月1日至 2020年8月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2020年12月1日至 2021年8月31日) 1株当たり四半期純利益 145円35銭 128円96銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 2,038,159 1,808,474 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 2,038,159 1,808,474 普通株式の期中平均株式数(株) 14,022,699 14,023,290 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -