営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 266億
- 2026年3月31日 -16.33%
- 222億5600万
個別
- 2025年3月31日
- 262億8000万
- 2026年3月31日 -13.29%
- 227億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△21,539百万円には、報告セグメントの減価償却費△2,736百万円及びのれん償却額△1,417百万円並びに各セグメントに配分していない全社売上66百万円、全社費用△17,452 百万円が含まれております。全社項目は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の項目であります。2026/06/19 15:39
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.当社グループの売上高としては、主にデジタルエンターテインメント事業におけるスマートデバイス向けゲームである「モンスターストライク」で構成されております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.当社グループの売上高としては、主にデジタルエンターテインメント事業におけるスマートデバイス向けゲームである「モンスターストライク」で構成されております。2026/06/19 15:39 - #3 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
- 人的資本への投資が、最終的に経済的価値(財務成果)に結びついているかを測定するための指標です。「人材をコストではなく資本と捉え、そのリターンを最大化する」という観点から、一度達成した水準に留まることなく、継続的に向上させていくべき目標として設定しており、中長期にわたってその水準を維持・向上させることを目指しております。2026/06/19 15:39
(注)2030年代初頭に向けた目標水準であり、一時的に当該水準を達成することに留まらず、ボラティリティを踏まえたうえで、安定的・継続的に当該水準を維持・向上できる状態を目指しております。人的資本アウトカム 一人当たりEBITDA 18.1百万円 25.0百万円 EBITDA÷従業員数 人的資本ROI 162.4% 200.0% {(営業利益+人件費)÷人件費-1}×100
●人的資本KGI - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 8.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2026/06/19 15:39
(概算額の算定方法)売上高 13,449 百万円 営業損失(△) △4,775 百万円 税金等調整前当期純損失(△) △4,778 百万円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、当該概算額には、企業結合時に認識したのれん等が当連結会計年度の開始の日に発生したものとし、償却額の調整を行い、算定しております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2026/06/19 15:39
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、減価償却費及びのれん償却額を考慮しない営業利益ベースの数値(EBITDA)であります。
セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。 - #6 役員報酬(連結)
- ・取締役(社外取締役を除く)の報酬2026/06/19 15:39
「基本報酬」及び「株式基本報酬」は、代表権の有無及び取締役の役割や責務、役位等に応じて報酬額を決定しています。「株式基本報酬」については、中長期的な企業価値向上に向けた取組みや当社の株主との価値共有を進めることを目的として、譲渡制限付株式の交付日から当社及び当社子会社並びに関連会社の取締役、上級執行役員、執行役員、使用人(かかる役職の名称が変更される場合、当該名称変更後の役職を含む。)のいずれの地位からも退任又は退職するまでの間、譲渡が制限される譲渡制限付株式(当社普通株式)を交付することとし、当該譲渡制限付株式を付与するための金銭報酬債権を支給することとします。「成果報酬」については、役位及び担当の別に応じてあらかじめ評価割合を定め、全社の前期業績及び各人の期待役割に対する実績の総合評価を行い、基本報酬に準じて決定される成果報酬のベース金額に総合評価に応じた評価係数を乗じて報酬額を決定しています。また、業績評価は全社の売上高、営業利益及び当期純利益を対予算達成率、対前年度増減率で評価するものとします。なお、「成果報酬」として定時株主総会後に年1回交付する『株式報酬(譲渡制限付株式)』が選択された場合の当該報酬の内容については、前述した内容と同様とし、前述のとおり決定された成果報酬の額に相当する金銭報酬債権を支給するものとします。
(成果報酬の決定方法) - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- より高い成長性と利益の創出を目指す観点から、経営指標においては売上高及びEBITDA(※)の向上を目指しております。2026/06/19 15:39
※EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却額
(3) 経営環境及び対処すべき課題 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績の状況2026/06/19 15:39
当連結会計年度の売上高は171,369百万円(前年同期比10.7%増)となりました。また、EBITDAは31,176百万円(同1.6%減)、営業利益は22,256百万円(同16.3%減)、経常利益は24,700百万円(同6.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は17,270百万円(同1.9%減)となりました。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 前年同期比増減率 EBITDA(百万円) 31,694 31,176 △1.6 % 営業利益(百万円) 26,600 22,256 △16.3 % 経常利益(百万円) 26,511 24,700 △6.8 %
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- また、当該のれんについては、「連結財務諸表作成における在外子会社等の会計処理に関する当面の取扱い」(実務対応報告第18号 2019年6月28日)を適用し、その効果の及ぶ期間を合理的に見積り、当該期間において定額法により償却を行っております。2026/06/19 15:39
上記キャッシュ・フローの算定に使用する将来の売上・費用予測や営業利益率等の仮定は、取得時の事業計画をベースに、経営陣により承認された翌連結会計年度の予算に反映している変化点及び将来的に継続する変化点を織り込んだ過去の実績や当社経営陣により承認された事業計画等に基づく最善の見積りと判断により決定しております。これらは事業戦略の変更や市場環境の変化等により影響を受ける可能性があり、仮定の変更が必要となった場合、認識される減損損失の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(PointsBet Holdings Limitedの取得原価の配分)