- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
当中間連結会計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
2018/12/25 9:02- #2 収益及び費用の計上基準
- 宅瑕疵担保責任保険契約の引受けに係る収益及び費用の計上基準
保険引受けにあたり実施する検査に係る収益は検査完了日に売上高に計上し、保険料に係る収益は保険証券発行日に売上高に計上しております。2018/12/25 9:02 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載のとおりであります。
なお、報告セグメントの利益は売上総利益とし、資産・負債・その他の項目は報告セグメントに基づき区分しておりませんので、記載しておりません。2018/12/25 9:02 - #4 報告セグメントの概要(連結)
当社は、サービスの性質及び規制環境を基礎とし、特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律に基づき行う「住宅瑕疵担保責任保険事業」と、同法の規定に関連しない「その他の事業」ごとに戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、「住宅瑕疵担保責任保険事業」と「その他の事業」の2つを報告セグメントとしております。
なお、当社は報告セグメントとした事業を単位とした組織体制をとっておらず、また、当該区分に基づき資産・負債を管理しておりませんので、売上高及び売上総利益のみ区分しております。
2018/12/25 9:02- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(住宅瑕疵担保責任保険事業)
新築住宅を対象とする住宅瑕疵担保責任保険(本セグメントの主要商品)については、特に共同住宅の新規獲得に力を入れるとともに、戸建住宅供給事業者向けには不同沈下上乗せ特約などの充実した補償の提案に加え、住宅設備機器保証サービス等のその他の事業に係る商品との複合提案の促進を通じて、お客様の「フルサポート」を推進してまいりました。結果として、新築住宅を対象とした「あんしん住宅瑕疵保険」の当中間連結会計期間における申込戸数は37,151戸 (前年同期比98.0%)となり、保険証券発行戸数及び同保険契約に係る売上高(当社単体)は前年同期に比して減少いたしました。
また、当中間連結会計期間においては、平成30年4月1日に施行された改正宅地建物取引業法等により新たに既存住宅売買における建物状況調査(インスペクション)が導入され、これを契機として、既存住宅売買向けの瑕疵保険の提案、引受けに注力し、既存住宅売買における瑕疵保険は当社単体で前年同期に比して増収増益となりました。
2018/12/25 9:02- #6 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
住宅瑕疵担保責任保険契約の引受けに係る収益及び費用の計上基準
保険引受けにあたり実施する検査に係る収益は検査完了日に売上高に計上し、保険料に係る収益は保険証券発行日に売上高に計上しております。2018/12/25 9:02