半期報告書-第17期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
当中間会計期間の売上高は2,725,845千円(前年同期比114.2%)、売上総利益は802,551千円(前年同期比121.0%)となりました。なお、セグメント別の詳細については、第一部[企業情報]第2[事業の状況]1[業績等の概要](1) 業績に記載のとおりであります。
販売費及び一般管理費は、732,329千円(前年同期比109.9%)となり、その結果、営業利益は70,222千円(前年同期は営業損失3,370千円)となりました。販売費及び一般管理費のうち、労務費(賞与引当金繰入額及び採用関連費を含む)が431,689千円(前年同期比116.1%)であり、58.9%を占めております。
営業外損益は5,018千円の利益となり、その結果、経常利益は75,240千円(前年同期比2,166.5%)、中間純利益は49,681千円(前年同期比44,430.7%)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産の状況
当中間会計期間末における流動資産は4,242,339千円、固定資産は1,121,367千円となり、当中間会計期間末における資産合計は5,363,706千円となりました。
資産合計に占める流動資産の比率は79.0%となり、このうち総資産に占める現金及び預金の比率が62.0%となっております。なお、当中間会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比して41,912千円増加しております。
また、業務管理システムの構築・改修による無形固定資産の取得及び償却等により、固定資産が前事業年度末に比して26,018千円減少しております。
② 負債の状況
当中間会計期間末における負債合計は3,704,644千円となりました。当中間会計期間末における前受金は1,836,867千円であり、前事業年度末に比して59,377千円増加しております。なお、当中間会計期間末において、有利子負債による資金調達はありません。
③ 純資産の状況
当中間会計期間末における株主資本は1,668,408千円となり、その他有価証券評価差額金△9,347千円を含め、純資産合計は1,659,061千円となりました。当中間会計期間においては、自己株式の取得、配当金の支払い及び中間純利益の計上により、株主資本が前事業年度末に比して243千円減少しております。なお、自己資本比率は30.9%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況については、第一部[企業情報]第2[事業の状況]1[業績等の概要](2) キャッシュ・フローの状況に記載のとおりであります。
当中間会計期間の売上高は2,725,845千円(前年同期比114.2%)、売上総利益は802,551千円(前年同期比121.0%)となりました。なお、セグメント別の詳細については、第一部[企業情報]第2[事業の状況]1[業績等の概要](1) 業績に記載のとおりであります。
販売費及び一般管理費は、732,329千円(前年同期比109.9%)となり、その結果、営業利益は70,222千円(前年同期は営業損失3,370千円)となりました。販売費及び一般管理費のうち、労務費(賞与引当金繰入額及び採用関連費を含む)が431,689千円(前年同期比116.1%)であり、58.9%を占めております。
営業外損益は5,018千円の利益となり、その結果、経常利益は75,240千円(前年同期比2,166.5%)、中間純利益は49,681千円(前年同期比44,430.7%)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産の状況
当中間会計期間末における流動資産は4,242,339千円、固定資産は1,121,367千円となり、当中間会計期間末における資産合計は5,363,706千円となりました。
資産合計に占める流動資産の比率は79.0%となり、このうち総資産に占める現金及び預金の比率が62.0%となっております。なお、当中間会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比して41,912千円増加しております。
また、業務管理システムの構築・改修による無形固定資産の取得及び償却等により、固定資産が前事業年度末に比して26,018千円減少しております。
② 負債の状況
当中間会計期間末における負債合計は3,704,644千円となりました。当中間会計期間末における前受金は1,836,867千円であり、前事業年度末に比して59,377千円増加しております。なお、当中間会計期間末において、有利子負債による資金調達はありません。
③ 純資産の状況
当中間会計期間末における株主資本は1,668,408千円となり、その他有価証券評価差額金△9,347千円を含め、純資産合計は1,659,061千円となりました。当中間会計期間においては、自己株式の取得、配当金の支払い及び中間純利益の計上により、株主資本が前事業年度末に比して243千円減少しております。なお、自己資本比率は30.9%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況については、第一部[企業情報]第2[事業の状況]1[業績等の概要](2) キャッシュ・フローの状況に記載のとおりであります。