クルーズ(2138)の減価償却費 - インターネットコンテンツ事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2014年3月31日
- 1億6732万
- 2015年3月31日 +206.07%
- 5億1211万
- 2016年3月31日 +69.15%
- 8億6626万
- 2017年3月31日 -25.01%
- 6億4959万
- 2018年3月31日 -97.61%
- 1554万
- 2019年3月31日 -68.64%
- 487万
- 2020年3月31日 +10.71%
- 539万
- 2021年3月31日 -36.71%
- 341万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- 企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。2026/06/25 15:33
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2)適用予定日 - #2 沿革
- 2【沿革】2026/06/25 15:33
年月 概要 2014年2月 ネイティブゲーム市場に参入。 2016年10月 インターネットコンテンツ事業において「エレメンタルストーリー」を運営する部門を独立させ、Studio Z株式会社を設立。それ以外のインターネットコンテンツ事業の譲渡を実施。 2018年5月2018年7月2020年6月 全ての事業を子会社化し、純粋持株会社となりグループ経営へ移行することを決定。SHOPLIST事業を運営する部門を独立させ、CROOZ SHOPLIST株式会社に承継させる吸収分割を実施。本社を東京都品川区西品川へ移転。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2026/06/25 15:33
営業活動によるキャッシュ・フローは、141,789千円の支出(前年同期は1,033,055千円の支出)となりました。主な増加要因は、賃貸費用483,461千円、減価償却費232,680千円及び法人税等の還付額143,277千円などであり、主な減少要因は、賃貸収益549,223千円及び貸倒引当金の減少額534,782千円などであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)