売上高
連結
- 2018年6月30日
- 110億4300万
- 2019年6月30日 +15.13%
- 127億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年6月30日)2019/08/13 15:03
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 売上高に関する注記
- ※ 売上高には次の金額が含まれております。2019/08/13 15:03
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間のわが国経済においては、5月の有効求人倍率は1.62倍と高水準ながら7ヵ月ぶりの低下となり、また、6月の日銀短観では大企業・製造業の景況が2期連続で後退するなど、先行きへの不透明感が増してきております。2019/08/13 15:03
当社グループの業績につきましては、中核の国内人材紹介事業は前年度第4四半期の好調な成約実績を反映し、今期第1四半期は売上高、利益ともに順調な結果となりました。その後の当第2四半期は製造業の一部を中心に成約実績が鈍化したものの、上半期での連結業績は売上高、利益ともに業績予想を上回る結果となりました。
当年度下半期の国内人材紹介事業につきましては、組織的な情報共有の徹底、注力求人の選別等により、成約数・成約率の向上を進めてまいります。また、今後の有望マーケットには人的資源を投入することで事業成長の再加速を図ってまいります。同事業の将来に向けた発展と安定的な成長に不可欠である施策への経営資源投入は継続してまいりますが、期中の業況によっては機敏な対応が取れるよう万全を期していく方針であります。