- 2124
- 2026/09/04
- 時価
- 1614億円
- PER 予
- 18.02倍
- 2009年以降
- 赤字-43.85倍
(2009-2025年) - PBR
- 7.1倍
- 2009年以降
- 0.39-8.52倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 3.9%
- ROE 予
- 39.42%
- ROA 予
- 28.67%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)2021/08/10 15:01
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 売上高に関する注記(連結)
- ※1 売上高には次の金額が含まれております。2021/08/10 15:01
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間のわが国経済においては、首都圏、関西圏を中心に新型コロナウイルス感染症の再拡大を受けた緊急事態宣言が断続的に発出される一方、月例経済報告における「このところ持ち直しの動きがみられる」との景気判断は基本的に変わらず、有効求人倍率も2020年10月以降は概ね上昇基調にあるなど、回復に向けた動きが持続されました。また、日銀短観の6月調査においても、大企業・製造業の業況判断指数はプラス14となり、3月の前回調査から9ポイント改善しております。2021/08/10 15:01
このような中で、当第2四半期連結累計期間における当社グループは、中核事業である国内人材紹介事業の好調がグループ全体の業績に反映し、売上高、利益ともに期初計画を上回る結果となりました。
国内人材紹介事業におきましては、特定業界を除き、多くの業界で求人意欲は期初から高い状況が継続しており、当第2四半期連結累計期間の成約の生産性につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響がなかった2019年度の同時期を上回る水準となりました。また、今年度は早期の業績回復を念頭に置いて、期初より「品質改善と採用強化」に力を入れて取り組んでまいりました。サービス品質の改善については、主に新型コロナウイルス感染症の渦中において希薄となっていた求職者面談の改革を全社プロジェクトとして推進したことが、顧客アンケートでの当社への満足度の向上につながり、業績向上にも寄与いたしました。また、求人企業にはアカウントマネージメントを徹底しました。その上で多様な人材ニーズに対応できる体制を整えました。このアカウントマネージメントの強化により、複数成約の実績も大幅に伸ばすことができました。一方、採用については上半期に十分な成果をあげられなかったことから、下半期に向けて、経営の最重要課題として採用の体制強化を予算投下も加速させつつ強力に遂行し、確実に目標を達成していく所存であります。