- 2124
- 2026/09/04
- 時価
- 1614億円
- PER 予
- 18.02倍
- 2009年以降
- 赤字-43.85倍
(2009-2025年) - PBR
- 7.1倍
- 2009年以降
- 0.39-8.52倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 3.9%
- ROE 予
- 39.42%
- ROA 予
- 28.67%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)2022/11/11 15:15
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、このような状況においても、特に国内では事業の再成長を目指して増員に動く企業が多く、有効求人倍率は堅調な推移が続いております。このため、当社グループでは中核事業の国内人材紹介事業が引き続き好調であり、当第3四半期連結累計期間においても、当社グループ全体で売上が伸びる結果となりました。2022/11/11 15:15
国内人材紹介事業では、好調な市況と順調な当社コンサルタント数の増加を受けて、当第3四半期連結累計期間の売上高も過去最高を更新しました。続く第4四半期においても、これまでと同様に堅調なマーケットに向けて積極的な事業強化を推進していく方針です。
具体的には、採用担当チームを増員して採用の強化に取り組んだ結果、この7月以降は毎月20名を超えるコンサルタントの採用を実現しております。これに併せて、当社グループのコンサルタントとマネージメントの全員が到達するべき高レベルの「JAC Standard」を階層別に設定・構築し、トレーニングプログラムの段階的な導入・実施を始めております。これを通じて、これまで以上にコンサルタントの早期立ち上げと定着率の向上を目指してまいります。また、当社がターゲットとする人材層の獲得促進と当社ブランドの認知度向上を意図して5月から開始したテレビCMは継続的に放映した結果、当社サイト訪問数、新規登録数において数値の向上が確認されております。徐々にではありますが、当社の社名認知度の向上にも効果が表れ始めており、この結果を受けて10月以降、関東エリアにおいてはテレビCMに加えて電車広告・タクシー広告も展開しております。さらに、今般需要の高いDX人材向けの認知度向上施策として、9月からは日本マイクロソフト株式会社などが主催するビジネスアイデア&ハッカソンコンテスト「IDEACTIVE JAPAN PROJECT」に「グローバル人材育成パートナー」として参画しております。