有価証券報告書-第32期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内人材紹介事業、国内求人広告事業及び海外事業を行っており、国内人材紹介事業として国内9拠点のオフィス及び子会社1社を、国内求人広告事業として国内子会社1社を、海外事業として海外11ヶ国と地域に子会社20社を設置しサービスの提供を行っております。経営資源の配分を事業ごとに行っていることから、報告セグメントを事業単位で表示しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度におけるJRAの連結子会社化に伴い、セグメント区分を見直し、報告セグメントを従来の「東京本社」、「北関東支店」、「横浜支店」、「名古屋支店」、「静岡支店」、「大阪支店」、「京都支店」、「神戸支店」、「中国支店」、「JAC International」、「シー・シー・コンサルティング」の11区分から、「国内人材紹介事業」、「国内求人広告事業」、「海外事業」の3区分へ変更しております。
なお、 前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法等により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社グループは資産情報を業績管理には使用していないため資産を事業セグメントに配分しておりません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
(単位:百万円)
(注) セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の税金等調整前当期純利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:百万円)
(注) セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の税金等調整前当期純利益と一致しております。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
該当事項はありません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高が、いずれも連結損益計算書の売上高の10%を超えないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高が、いずれも連結損益計算書の売上高の10%を超えないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
(単位:百万円)
(注) 1.のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 当連結会計年度において、のれんの減損損失87百万円を計上しております。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:百万円)
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内人材紹介事業、国内求人広告事業及び海外事業を行っており、国内人材紹介事業として国内9拠点のオフィス及び子会社1社を、国内求人広告事業として国内子会社1社を、海外事業として海外11ヶ国と地域に子会社20社を設置しサービスの提供を行っております。経営資源の配分を事業ごとに行っていることから、報告セグメントを事業単位で表示しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度におけるJRAの連結子会社化に伴い、セグメント区分を見直し、報告セグメントを従来の「東京本社」、「北関東支店」、「横浜支店」、「名古屋支店」、「静岡支店」、「大阪支店」、「京都支店」、「神戸支店」、「中国支店」、「JAC International」、「シー・シー・コンサルティング」の11区分から、「国内人材紹介事業」、「国内求人広告事業」、「海外事業」の3区分へ変更しております。
なお、 前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法等により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社グループは資産情報を業績管理には使用していないため資産を事業セグメントに配分しておりません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 報告セグ メント計 | 調整額 | 合計 | |||
| 国内人材 紹介事業 | 国内求人 広告事業 | 海外事業 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 15,703 | 340 | ― | 16,044 | ― | 16,044 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | 13 | ― | 13 | △13 | ― |
| 計 | 15,703 | 354 | ― | 16,058 | △13 | 16,044 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 5,313 | △79 | ― | 5,234 | ― | 5,234 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 89 | 4 | ― | 94 | ― | 94 |
| のれんの償却額 | ― | 15 | ― | 15 | ― | 15 |
| 受取利息 | 5 | 0 | ― | 5 | ― | 5 |
| 支払利息 | 0 | ― | ― | 0 | ― | 0 |
| 特別損失 | 1 | 87 | ― | 88 | ― | 88 |
| (固定資産除却損) | 1 | 0 | ― | 1 | ― | 1 |
| (減損損失) | ― | 87 | ― | 87 | ― | 87 |
(注) セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の税金等調整前当期純利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 報告セグ メント計 | 調整額 | 合計 | |||
| 国内人材 紹介事業 | 国内求人 広告事業 | 海外事業 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 18,725 | 325 | 4,013 | 23,064 | ― | 23,064 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 12 | 14 | 6 | 33 | △33 | ― |
| 計 | 18,737 | 340 | 4,020 | 23,098 | △33 | 23,064 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 5,452 | △28 | 144 | 5,568 | ― | 5,568 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 102 | 5 | 36 | 143 | ― | 143 |
| のれんの償却額 | ― | 3 | 185 | 189 | ― | 189 |
| 受取利息 | 15 | 0 | 4 | 20 | ― | 20 |
| 支払利息 | 0 | ― | 0 | 0 | ― | 0 |
| 特別利益 | ― | ― | 1 | 1 | ― | 1 |
| (固定資産売却益) | ― | ― | 1 | 1 | ― | 1 |
| 特別損失 | 1 | ― | 0 | 1 | ― | 1 |
| (固定資産除却損) | 1 | ― | 0 | 1 | ― | 1 |
(注) セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の税金等調整前当期純利益と一致しております。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
該当事項はありません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高が、いずれも連結損益計算書の売上高の10%を超えないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | アジア | 欧州 | 合計 |
| 19,051 | 3,760 | 252 | 23,064 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高が、いずれも連結損益計算書の売上高の10%を超えないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 報告セグ メント計 | 全社・消去 | 合計 | |||
| 国内人材 紹介事業 | 国内求人 広告事業 | 海外事業 | ||||
| 当期末残高 | ― | 23 | ― | 23 | ― | 23 |
(注) 1.のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 当連結会計年度において、のれんの減損損失87百万円を計上しております。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 報告セグ メント計 | 全社・消去 | 合計 | |||
| 国内人材 紹介事業 | 国内求人 広告事業 | 海外事業 | ||||
| 当期末残高 | ― | 20 | 2,014 | 2,034 | ― | 2,034 |
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。