- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,571,621 | 10,059,798 | 14,505,737 | 19,249,564 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 130,054 | 129,088 | 135,780 | 190,316 |
2017/03/23 17:06- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「情報機器販売事業」は主にコンピュータ、プリンター等の販売及びそれに付帯する設置保守のサービス等を行っており、「アスクルエージェント事業」は、主にアスクル代理店を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/03/23 17:06- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/03/23 17:06 - #4 業績等の概要
このような環境のもと当社グループにおきましては、強みである在庫戦略を積極的に展開し、価格優位性を生かした在庫商品の販売に注力するなど、売上の確保に努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は19,249,564千円(前連結会計年度比2.9%増)、経常利益は190,316千円(前連結会計年度比47.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は104,159千円(前連結会計年度比54.0%減)となりました。
各セグメント別の営業の概況は次のとおりであります。
2017/03/23 17:06- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の業績は、売上高は19,249,564千円(前連結会計年度比2.9%増)となりました。情報機器販売事業は、WindowsXPのサポート終了時に購入されたパソコンの買い替え時期の到来が近づいていること等による買い控えが発生したこともあり、売上高は12,811,269千円(前連結会計年度比1.6%減)となりました。アスクルエージェント事業は、既存取引先の稼働促進や新規取引先の拡大が順調に推移し、売上高は6,433,336千円(前連結会計年度比12.8%増)となりました。
2017/03/23 17:06