経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年5月31日
- 7億4149万
- 2015年5月31日 +30.33%
- 9億6637万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような市場環境の中、当社グループは、今年度からスタートした中期経営計画を達成すべく、基幹事業である中古マンション事業の収益力を引き続き強化し、また、インベストメント事業において不動産再生投資案件への挑戦を通じ収益機会を拡大し、さらに、アドバイザリー事業においては、不動産管理、仲介業務等の顧客規模の拡大を図ってまいりました。2015/07/10 9:10
当第2四半期連結累計期間は、中古マンション事業での好調な販売実績により売却収入が増加し、販売利益率が向上したことに加え、インベストメント事業で物件の組替に伴い売却を行ったことから、売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益は前年同四半期に比べ増加いたしました。
この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高9,717,068千円(前年同四半期比53.4%増)、営業利益1,295,780千円(同25.7%増)、経常利益966,374千円(同30.3%増)、四半期純利益600,554千円(同35.0%増)となりました。