経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年8月31日
- 10億5194万
- 2015年8月31日 +36.03%
- 14億3100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような市場環境の中、当社グループは、今年度からスタートした中期経営計画を達成すべく、基幹事業である中古マンション事業の収益力を引き続き強化し、また、インベストメント事業において不動産再生投資案件への挑戦を通じ収益機会を拡大し、さらに、アドバイザリー事業においては、不動産管理、仲介業務等の顧客規模の拡大を図ってまいりました。2015/10/09 10:42
当第3四半期連結累計期間は、中古マンション事業での好調な販売実績により売却収入が増加し、販売利益率が向上したことに加え、インベストメント事業で物件の組替に伴い売却を行ったことから、売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益は前年同四半期に比べ増加いたしました。
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高13,709,145千円(前年同四半期比39.1%増)、営業利益1,927,700千円(同28.3%増)、経常利益1,431,003千円(同36.0%増)、四半期純利益893,803千円(同41.1%増)となりました。