- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 28.16 | 21.34 | 20.96 | 15.46 |
2015/11/18 15:01- #2 業績等の概要
このような市場環境の中、当社グループは、基幹事業である中古マンション事業の収益力を引き続き強化し、販売、リノベーション等の周辺の事業領域にも収益機会の拡大を図ってまいりました。ニッチ市場である賃貸中の中古マンション物件については、賃料収入が安定的かつ確実な収益源として寄与しております。
当連結会計年度は、物件の積極取得に伴って先行する減価償却費、租税公課等が増加したものの、着実に保有戸数の積上げが進んだことから賃料収入が増加したため、売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益が増加いたしました。
この結果、当社グループの当連結会計年度における業績は、売上高13,901,173千円(前期比2.6%増)、営業利益1,903,079千円(同5.5%増)、経常利益1,286,375千円(同4.5%増)、当期純利益772,912千円(同3.8%増)となりました。
2015/11/18 15:01- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
り、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、
同条第4項により、記載を省略しております。
2015/11/18 15:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当連結会計年度の経常利益は1,286,375千円となり、前連結会計年度と比べて55,885千円増加しました。
(当期純利益)
当連結会計年度の税金費用(法人税、住民税及び事業税に法人税等調整額を加減したもの)は513,463千円となり、前連結会計年度と比べて40,923千円増加しました。当連結会計年度の当期純利益は772,912千円となり、前連結会計年度と比べて28,510千円増加しました。
2015/11/18 15:01- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
であります。
| 前連結会計年度(自 平成24年12月1日至 平成25年11月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日) |
| 当期純利益(千円) | 744,401 | 772,912 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 744,401 | 772,912 |
| 期中平均株式数(株) | 8,875,898 | 8,999,098 |
| (うち新株予約権にかかる増加数) | (325,948) | (297,873) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | - | - |
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2015/11/18 15:01