有価証券報告書-第17期(平成28年12月1日-平成29年11月30日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題のひとつと位置づけております。そこで、業績に応じて継続的な利益配分を年2回中間配当及び期末配当として実施するとともに、機動的な資本政策の遂行を目的とした自己株式の取得を行うことを、利益配分の基本方針としております。また中長期的には、連結配当性向30%を目標としております。
当社の剰余金の配当の決定機関は取締役会であり、社外取締役を含む取締役会において、利益や剰余金の水準、配当性向、現預金残高等を勘案のうえ、配当を決定しております。また取締役会の決議により毎年5月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。なお、内部留保資金につきましては、経営体質の一層の強化を図るとともに、今後の事業拡大・競争力強化のための成長投資として充当する方針であります。
当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注)平成29年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。平成29年6月30日取締役会決議による1株当たり配当額は株式分割前、平成30年1月12日取締役会決議による1株当たり配当額は株式分割後の金額を記載しております。
当社の剰余金の配当の決定機関は取締役会であり、社外取締役を含む取締役会において、利益や剰余金の水準、配当性向、現預金残高等を勘案のうえ、配当を決定しております。また取締役会の決議により毎年5月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。なお、内部留保資金につきましては、経営体質の一層の強化を図るとともに、今後の事業拡大・競争力強化のための成長投資として充当する方針であります。
当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成29年6月30日 取締役会決議 | 226,358 | 25.0 |
| 平成30年1月12日 取締役会決議 | 298,793 | 16.5 |
(注)平成29年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。平成29年6月30日取締役会決議による1株当たり配当額は株式分割前、平成30年1月12日取締役会決議による1株当たり配当額は株式分割後の金額を記載しております。