- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,086,823 | 2,303,057 | 2,837,936 | 3,204,966 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △247,296 | △243,397 | △263,549 | △378,927 |
(注)当社は、平成26年3月1日を効力発生日として、普通株式1株を100株に分割し、1単元の株式の数を100株とする単元株制度を採用しております。これに伴い当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純損失金額を算定しております。
2015/01/15 15:14- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「EC事業」は、ECフルフィルメントサービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」にお
2015/01/15 15:14- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| MARK STYLER株式会社 | 704,494 | EC事業 |
| GMOゲームセンター株式会社 | 401,322 | ソリューション事業 |
2015/01/15 15:14- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
④ 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 1,393,159千円 |
| 営業利益 | 120,664 |
2015/01/15 15:14- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」にお
ける記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は製造原価に
よっております。2015/01/15 15:14 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| 日本(千円) | 米国(千円) | 韓国(千円) | 中国(千円) | 計(千円) |
| 3,063,775 | 6,000 | 135,191 | - | 3,204,966 |
2015/01/15 15:14 - #7 業績等の概要
また、スマートフォン向けソリューションとしては、安定的な収益として業績へ貢献させるべく、既存のスマートフォン向けソリューションの提供を行っております。さらに、今後の市場規模の拡大を睨み、中長期的な成長戦略の一つとして、スマートフォンアプリを提供する際に必要とされるバックエンドの共通機能をクラウドサービスとして提供するモバイルBaaS(※)の営業強化やスマートハウス関連の事業展開に向けた施策を実施しております。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は3,204百万円(前連結会計年度比25.7%減)、営業損失は387百万円(前連結会計年度は営業損失80百万円)、経常損失は386百万円(前連結会計年度は経常損失189百万円)となりました。
また、第2四半期連結会計期間末に株式会社AMS(以下、AMSという)が持分法適用関連会社へ異動したことに伴い特別利益として持分変動利益及び投資有価証券売却益等193百万円の計上、及び特別損失として投資有価証券評価損等185百万円の計上により、当期純損失は430百万円(前連結会計年度は当期純損失83百万円)となりました。
2015/01/15 15:14- #8 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
以上の施策を通じた収益性の改善により、安定的な利益を確保し、財務体質のさらなる改善を図ってまいります。
しかしながら、各施策については、推進途中で不確定な要素が存在することに加え、安定的な売上高の確保は外的要因に依存する部分が大きく、売上の進捗が思わしくない場合には手元流動性が低下する可能性があります。また、新株予約権による資金調達は、新株予約権者の判断に依存するため予定通り調達できない可能性があり、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を財務諸表には反映しておりません。
2015/01/15 15:14- #9 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
以上の施策を通じた収益性の改善により、安定的な利益を確保し、財務体質のさらなる改善を図ってまいります。
しかしながら、各施策については、推進途中で不確定な要素が存在することに加え、安定的な売上高の確保は外的要因に依存する部分が大きく、売上の進捗が思わしくない場合には手元流動性が低下する可能性があります。また、新株予約権による資金調達は、新株予約権者の判断に依存するため予定通り調達できない可能性があり、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を連結財務諸表に反映しておりません。
2015/01/15 15:14- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は3,204百万円となりました。
2015/01/15 15:14- #11 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当該状況を解消、改善するための対応策については、継続企業の前提に関する注記に記載のとおりです。
当該状況の解消を図るべく当社グループとして全体の経営戦略の抜本的な見直しを早急に行い、早期の業績黒字化と財務状況の改善のための経営改善施策を策定し、事業の再構築等の対策を講じてまいります。しかしながら、スマートフォン向けの事業の展望については不確定な要素が多いことに加え、安定的な売上高の確保は外的要因に依存する部分が大きく、売上の進捗が思わしくない場合には手元流動性が低下する可能性があり、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2015/01/15 15:14- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年9月1日至 平成25年8月31日) | 当事業年度(自 平成25年9月1日至 平成26年8月31日) |
| 売上高 | 72,228千円 | -千円 |
| 売上原価 | 50,707 | 75,670 |
2015/01/15 15:14