有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年9月1日 至 平成28年11月30日)2018/01/15 16:03
当社グループは、全セグメントの売上高の合計、営業損失及び資産の金額の合計額に占める「ソリューション事業」の割合がいずれも90%を超えているため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年9月1日 至 平成29年11月30日) - #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- 以上の施策を通じた収益性の改善により、安定的な利益を確保し、財務体質のさらなる改善を図ってまいります。2018/01/15 16:03
しかしながら、各施策については、推進途中で不確定な要素が存在することに加え、安定的な売上高の確保は外的要因に依存する部分が大きく、売上の進捗が思わしくない場合には手元流動性が低下する可能性があり、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表に反映しておりません。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さらに、当社の新たな取り組みとして注力しておりますIoT野球ボール「i・Ball Technical Pitch」においては、プロ野球秋季キャンプで複数の球団に試験的に採用されるなどその機能を高く評価され、当第1四半期連結累計期間における業績に大きく貢献いたしました。2018/01/15 16:03
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は355百万円(前年同四半期比48.6%減)、営業利益は27百万円(前年同四半期は営業損失191百万円)、経常利益は7百万円(前年同四半期は経常損失193百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失313百万円)となり、平成22年8月期第1四半期以来の親会社株主に帰属する四半期純利益計上となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。