売上高
連結
- 2018年11月30日
- 253万
- 2019年11月30日 +375.8%
- 1205万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年9月1日 至 2018年11月30日)2020/01/14 15:46
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) ソリューション事業 飲食関連事業 教育関連事業 計 売上高 外部顧客への売上高 319,208 54,691 13,060 386,960 計 319,208 54,691 13,060 386,960
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、裁定取引等を含んでおります。その他(注)1 合計 調整額(注)2 四半期連結損益計算書計上額(注)3 売上高 外部顧客への売上高 2,533 389,494 - 389,494 計 2,533 389,494 - 389,494 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(自 2019年9月1日 至 2019年11月30日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待される一方、通商問題を巡る緊張、海外経済の動向や金融資本市場の変動の影響に加え、消費税率引上げ後の消費者マインドの動向に留意することが必要な状況です。2020/01/14 15:46
当社グループの主力事業であるソリューション事業の属するスマートフォン関連市場においては、IoT(※)やAI(人工知能)技術の急速な進化により事業環境は目まぐるしく変化し、企業間競争は激化しております。そのようななか、経済産業省発表の2019年10月の特定サービス産業動態統計月報によれば、情報サービス産業の売上高合計は前年同月比2.4%増加と堅調に推移しております。飲食関連事業の主要市場である外食産業市場においては、人材採用関連コストの上昇や消費者ニーズの多様化、食材価格の高騰に加えて消費税率引上げによる外食離れの影響など事業環境に厳しさが見られます。また、教育関連事業の属する人材育成及び社会人向け教育サービス市場においては、企業が求める人材の変化や個人の能力開発の自己責任化、働き方改革による認識の変化などによって需要は変化し、市場規模の拡大傾向は継続しております。
このような状況のなか、当社グループは、「スマートフォンに関わるすべての人たちに、最高の発想を提供し、人に優しい技術やサービスの開発を支え、豊かで快適な社会の実現を目指す」という経営理念の下、既存事業については費用の圧縮を図りつつ売上最大化に取り組んでまいりました。