- 2499
- 2026/10/09
- 時価
- 28億円
- PER
- 12.15倍
- 2012年以降
- 赤字-53.66倍
(2012-2025年) - PBR
- 0.77倍
- 2012年以降
- 0.57-2.08倍
(2012-2025年) - 配当
- 5.16%
- ROE
- 6.2%
- ROA
- 2.64%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期においては、春の「無料きもの着付教室」の新規受講者募集に男性有名タレントを起用し、大きな話題を集めました。その結果、CM好感度調査における上位獲得や、公式ホームページのアクセス数の飛躍的増加につながり、企業認知度や企業イメージ向上に寄与しました。具体的には応募者の受講率の高さや卒業生向け販売イベントの参加者の増加、客単価のアップに貢献しました。また、募集時期の開始を例年に比べ1ヵ月程度遅くし、4、5月の追加開講を実施・計画しました。これは前述の企業イメージの向上を考慮し、より多様な需要を取り込むことを目的としたものです。2016/05/13 14:39
これらの結果、販売仲介機会による取扱高は、前年同四半期と比べ増加しました。一方で、お仕立中の商品が増加した結果、加工料売上高及び株式会社はかた匠工芸の売上高は、第2四半期以降の納品による売上計上となるため、全体としての売上高は、前年同四半期比10.5%減の897百万円となりました。売上高の減少に伴い売上原価(着物や帯の縫製に係る費用)が減少しました。
販売費及び一般管理費については、機関誌をWeb化し印刷・発送経費を圧縮したことによる広告宣伝費の減少、コールセンターの外注取りやめによる支払手数料の減少等により減少しました。その結果、営業損失は205百万円(前年同四半期は営業損失220百万円)となり、前年同四半期に比べ、損失を縮小することができました。