- 2499
- 2026/10/09
- 時価
- 28億円
- PER
- 12.15倍
- 2012年以降
- 赤字-53.66倍
(2012-2025年) - PBR
- 0.77倍
- 2012年以降
- 0.57-2.08倍
(2012-2025年) - 配当 予
- 4.52%
- ROE
- 6.22%
- ROA
- 2.64%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
売上高
連結
- 2016年12月31日
- 48億4160万
- 2017年12月31日 +8.36%
- 52億4647万
個別
- 2016年12月31日
- 43億3680万
- 2017年12月31日 +8.34%
- 46億9854万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/11/14 14:03
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 971,345 2,580,316 3,808,357 5,246,474 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) △117,766 226,835 314,208 443,955 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2018/11/14 14:03
単一のサービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2018/11/14 14:03
(注)当社グループは、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 となみ織物株式会社 677,717 ― - #4 事業等のリスク
- 現在「日本和装」事業の中心は、「新・きもの着付け教室」の展開でありますが、各開催期において受講者募集には各種媒体を利用して広告宣伝を行っております。当事業の収入は各契約企業が受講者に対して販売活動を行った際に発生する各種手数料であります。そのため、受講者募集の広告宣伝活動を行う際には広告代理店との協議を充分に行い、予定定員の確保に向けて、支出した費用に対して充分な効果が現れるよう細心の注意を払いながら広告内容を決定しております。2018/11/14 14:03
しかし、受講者募集の広告宣伝が費用に見合った効果を生まず、受講者が予定定員まで達しなかった場合、各契約企業の販売活動を鈍化させ、ひいては当事業に関連する売上高が直接的に影響を受ける可能性があります。
(5)人材の確保について - #5 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
売上高の計上基準
各契約企業と締結した販売業務委託契約に基づく手数料売上高は、当社の受託業務が完了した日に計上し ております。2018/11/14 14:03 - #6 業績等の概要
- 当社グループでは、春と秋の年2回、着付け教室の新規受講者を募集しておりますが、当連結会計年度より教室名を「新・きもの着付け教室/受講料無料」と変更し、カリキュラムを全15回から6回に短縮いたしました。「早くて、きれいで、カンタンに」「お出かけまで15分」というPRメッセージで、当社の手早く着られる着付け技術を、短期間で手軽に習得できることを強く打ち出したところ、大変なご好評をいただきました。新規受講者数は春が7,000人(前年比1.5倍)、秋が5,000人(前年比1.3倍)を超え、多くの教室を開講することができました。これに伴い、教室に付随する販売仲介機会が増加、大幅な増収増益につながりました。一方、既存顧客向けのイベントやツアーにおいて、お客様満足度の向上を目指す企画の実施に注力したことも増収の要因となりました。京都に強力なコネクションを持つ地元メーカーとコラボレーションした産地ツアー「世界遺産ツアー」や、よりショー的要素を高め、出場者の高揚感と美意識の拡大につとめた大型ファッションショー「ブリリアンツ全国大会」等がご好評をいただき、付随する販売会での売り上げも好調に推移しました。2018/11/14 14:03
連結子会社につきましては、ニチクレ株式会社(旧会社名日本和装クレジット株式会社)が連結業績の向上に寄与しました。これは当連結会計年度において、当社グループでは販売仲介機会における自社クレジットの取り扱いを強化したことから、当社顧客向けのショッピングローンの取引高が増加し、他信販会社への支払手数料が減少したこと等によるものです。また、和装業界初となるきものに特化した修繕サービス「きもの安心保証」の取り扱いを8月より開始。お申し込み数も堅調に伸びてきており、さらなる販売促進を図っております。株式会社はかた匠工芸(博多織の製造販売業)では、販売仲介機会の増加により、当連結会計年度は過去最高の売上高となりました。オリジナルの自社博多織製品のほか、他産地の伝統的工芸品指定の和装品を多く取り揃えることで、催事での販売力強化につながりました。また、オープン5年目を迎える「男きもの専門店SAMURAI」では、固定のお客様が増えてきたことから、当連結会計年度には初めて、店舗以外での催事を実施する等、新たな試みにも挑戦し、新規顧客獲得のための「男きもの着付け教室」も継続して開催しております。
海外子会社においては、ベトナムでの縫製事業につきましては、引き続き安定した事業を継続しております。一方で、赤字が続き不採算事業となっていたNIHONWASOU USA,INC.(米国でのきもの関連事業)、NIHONWASOU FRANCE SAS(仏国でのきもの関連事業)、Nihonwasou(Thailand)Co.,Ltd.(タイ国でのきもの関連事業)の3社を、当連結会計年度末で閉鎖いたしました。今後とも、需給のバランスを鑑みながら各事業展開を進めてまいりたいと考えております。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高について2018/11/14 14:03
当連結会計年度の売上高は5,246百万円(前期比8.4%増)となりました。
このうち、「日本和装」事業における販売機会別売上高の対前期比較は下記のとおりです。 - #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 益及び費用の計上基準
売上高の計上基準
各契約企業と締結した販売業務委託契約に基づく手数料売上高は、当社の受託業務が完了した日に計上しております。
割賦販売斡旋に基づく収益は、支払期日到来の都度計上しております。なお、支払期日未到来の割賦債権に対応する未経過利益は割賦利益繰延として、繰延処理しております。2018/11/14 14:03 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引高2018/11/14 14:03
前事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) 当事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) 営業取引による取引高 売上高 538,579千円 791,966千円 仕入高 127,358千円 161,098千円