- 2499
- 2026/10/09
- 時価
- 28億円
- PER 予
- 11.42倍
- 2012年以降
- 赤字-53.66倍
(2012-2025年) - PBR
- 0.77倍
- 2012年以降
- 0.58-2.08倍
(2012-2025年) - 配当 予
- 4.52%
- ROE 予
- 6.77%
- ROA 予
- 2.84%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
売上高
連結
- 2024年12月31日
- 47億485万
- 2025年12月31日 -4.65%
- 44億8599万
個別
- 2024年12月31日
- 42億4297万
- 2025年12月31日 -5.04%
- 40億2902万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/03/26 14:47
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(千円) 2,153,637 4,485,990 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) 95,952 348,903 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/03/26 14:47
単一のサービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2026/03/26 14:47
(注)当社グループは、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 となみ織物株式会社 516,430 ― 株式会社長嶋成織物 502,447 ― - #4 事業等のリスク
- 現在「日本和装」事業の中心は、「無料きもの着付け教室」の展開でありますが、各開催期において受講者募集には各種媒体を利用して広告宣伝を行っております。当事業の収入は各契約企業が受講者に対して販売活動を行った際に発生する各種手数料であります。そのため、受講者募集の広告宣伝活動を行う際には広告代理店との協議を充分に行い、予定定員の確保に向けて、支出した費用に対して充分な効果が現れるよう細心の注意を払いながら広告内容を決定しております。2026/03/26 14:47
しかし、受講者募集の広告宣伝が費用に見合った効果を生まず、受講者が予定定員まで達しなかった場合、各契約企業の販売活動を鈍化させ、ひいては当事業に関連する売上高が直接的に影響を受ける可能性があります。
(5)人材の確保について - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2026/03/26 14:47
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報前連結会計年度 当連結会計年度 その他の収益 104,041 96,255 外部顧客への売上高 4,704,858 4,485,990
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2026/03/26 14:47
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、第1四半期連結会計期間から第2四半期連結会計期間にかけては、お試し無料着付け体験コースにおいて、2024年12月期に実施し、好評を博した「3回体験」から「2回体験」へと回数を見直し、参加へのハードルを下げる一方で、内容の充実を図り、より満足度の高い運営に努めましたが、春教室の新規顧客数は減少いたしました。また、既存顧客向けには「きものブリリアンツ地区大会」を2~3月に開催し、取扱金額は前年比約103%と堅調に推移いたしました。さらに、京都や米沢への産地ツアーや、全国21会場で開催した「縁の会」と日本最大級のきものの祭典「遊々会」では、あわせて約3,000名の方にご来場いただきました。2026/03/26 14:47
第3四半期連結会計期間以降も、「おっしょい!!博多祇園山笠ツアー」などの企画を実施し、8月には帝国ホテル東京で開催した「きものブリリアンツ全国大会」にも多数の方が参加するなど、好評を博しました。また、秋の無料「きもの着付け教室」の募集については、マーケティング戦略等を見直し、WEBを中心としたプロモーション展開を強化した結果、前年よりも広告宣伝費用は増加しておりますが、今後の収益のベースとなる新規顧客数は前年比約117%と好調に推移いたしました。前述のとおり卒業生(既存顧客)向けのイベントは好評であり、秋の「きもの着付け教室」の新規顧客数も好調に推移いたしましたが、春の新規顧客数および新規顧客向けの販売会での参加者数が計画を下回った結果、通期で売上高が前年比で4.7%減少し、利益においても、営業利益は前年比21.9%減の減益となりました。
開設から1年を迎えるECサイト「KAERUWA」では、当社グループでこれまで取り扱いのなかった、洗える着物や帯など、手に取りやすい価格帯の商品を揃えております。老舗足袋メーカーとのコラボレーションによるオリジナル商品「インナーブルーム足袋」等の商品をリリースし、多くのお客様から好評をいただきました。また、サイトの利便性向上とサービス拡充を目的に大幅なリニューアルを実施し、デザインから機能まで一新したことにより、お客様がより快適にお買い物を楽しめるようになっています。今後も、当社グループのシナジー効果を最大限に活かし、「和の総合サイト」としての価値向上を目指してまいります。加えて、オリジナル商品の開発や魅力的な商品の拡充にも注力してまいります。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/03/26 14:47
単一のサービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引高2026/03/26 14:47
前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 営業取引による取引高 売上高 846,007千円 865,018千円 仕入高 187,635 166,895 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1.顧客との契約から生じる収益2026/03/26 14:47
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。
顧客との契約から生じる収益の金額は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。