売上高
個別
- 2018年3月31日
- 9億492万
- 2019年3月31日 -11.81%
- 7億9807万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2017年10月1日 至 2018年3月31日)2020/04/20 13:36
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- SPサービス事業2020/04/20 13:36
当事業におきましては、月額サービスの新規獲得及び既存顧客へのサービスの拡大と、「飲食店経営管理システム(R)」の販売に注力しております。人手不足を背景として、「自動発注システム」などに対する関心の高まりと、消費税増税に伴う軽減税率対応に向けたシステム需要の高まりなどにより、第2四半期に持ち直しを見せ、売上高は564,095千円(前年同四半期比0.3%増)と前年同期比でほぼ横ばいとなりました。
なお、月額サービス料は、6ケ月累計で482,234千円(前年同四半期比5.3%減)となりました。月額サービス料の主な減収要因は、今年で4年目となる粗利の低いシステム機器販売からソフトウェア販売へのシフト方針による、ハードウェア保守の解約によるものです。ハードウェア比率が下がることにより、今後はハードウェア保守に関わる直接/間接経費もそれ以上に減少するため、減収による影響は一時的なものとなる見通しです。