このような環境のもと、当社は、外食チェーンを中心に、創業時より一貫して利益追求のための食材ロス削減を実現する「飲食店経営管理システム(R)」、人件費や生産性を高めるための勤怠集計管理システム「Timely」を主力に、「食材費」・「人件費」のコスト削減を掲げたシステムをASP/クラウドサービスで提供するとともに、POSシステム、オーダーリングシステムなどの業界に特化した専用のシステム機器を提供してまいりました。また、2015年からは、"食"産業のあらゆる業種/規模に対応した、パッケージ型の基幹業務システム「飲食店経営管理システム(R)」を大幅にバージョンアップし、特許も取得いたしました。当社の事業領域である外食市場の「働き方改革」の一助となる「自動発注システム」に主力をおき、ソフトウェア販売に比重を置いた施策を推進しております。また、2018年11月26日付で、日栄インテック株式会社と業務提携を行い、新たにエネルギーコスト削減事業に参入いたしました。
その結果、当第2四半期累計期間は、売上高は825,821千円(前年同四半期比11.3%減)となりました。利益面に関しましては、営業損失6,473千円(前年同四半期は営業利益19,825千円)、経常損失10,097千円(前年同四半期は経常利益13,697千円)、四半期純損失5,301千円(前年同四半期は四半期純利益7,323千円)となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。
2020/04/20 13:36