ソフトウエア
個別
- 2021年9月30日
- 3億1228万
- 2021年12月31日 -5.85%
- 2億9402万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ② 代理店販売の拡充2022/04/25 15:16
当社の創業時はソフトウエア販売のみに集中し、販売チャネルはほぼ全てを代理店経由として、自社としての販売諸経費を極限まで圧縮していたため、営業利益率67.7%の水準でありました。2020年9月期及び2021年9月期においては新型コロナウイルス感染拡大による影響により営業赤字となりましたが、新型コロナウイルスの影響のなかった2019年9月期においても、営業利益率が15.1%と創業当初と比較しても大きく減少しております。当社としてはこうした利益率の改善を課題として考えております。当社ハードウエア専用機とソフトウエアをセット販売することで、これまで「飲食店経営管理システム(R)」を販売していた大手ハードウエアベンダーが競合相手となったため、すべてを直販に切り替えざるを得なくなり、直販体制に移行しました。しかしながら、ハードウエアについては製造委託先の人件費や部品代の高騰、さらに為替の影響等により仕入コストは上昇傾向にあるため、さらなる仕入コストの増加が予測されているため、当社ハードウエア専用機型から安価な汎用機型にシフトし、ソフトウエア開発販売を主軸とする事業展開を推進しております。今後は、ハードウエアの競合から外れた上で、現在の直販体制を、過去の代理店ルートを再開拓し、代理店販売体制に移行することにより、収益力の向上を図ってまいります。
このようにソフトウエア販売への注力を進めつつも、特に近年はコロナ禍の需要としてセルフレジや新たに開発および販売を行っている配膳ロボット、除菌系のシステム機器の販売については、事業領域を広げつつ代理店販売体制への移行がし易い分野であり、販売諸経費圧縮を実施し、創業時に近づけるべく営業利益率の向上を目指します。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/04/25 15:16
報告セグメント 合計 ASPサービス事業 ホテル関連事業 ソフトウエアの販売 61,945 - 61,945 ASP初期導入サービス 3,480 - 3,480 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- ② 代理店販売の拡充2022/04/25 15:16
当社の創業時はソフトウエア販売のみに集中し、販売チャネルはほぼ全てを代理店経由として、自社としての販売諸経費を極限まで圧縮していたため、営業利益率67.7%の水準でありました。2020年9月期及び2021年9月期においては新型コロナウイルス感染拡大による影響により営業赤字となりましたが、新型コロナウイルスの影響のなかった2019年9月期においても、営業利益率が15.1%と創業当初と比較しても大きく減少しております。当社としてはこうした利益率の改善を課題として考えております。当社ハードウエア専用機とソフトウエアをセット販売することで、これまで「飲食店経営管理システム(R)」を販売していた大手ハードウエアベンダーが競合相手となったため、すべてを直販に切り替えざるを得なくなり、直販体制に移行しました。しかしながら、ハードウエアについては製造委託先の人件費や部品代の高騰、さらに為替の影響等により仕入コストは上昇傾向にあるため、さらなる仕入コストの増加が予測されているため、当社ハードウエア専用機型から安価な汎用機型にシフトし、ソフトウエア開発販売を主軸とする事業展開を推進しております。今後は、ハードウエアの競合から外れた上で、現在の直販体制を、過去の代理店ルートを再開拓し、代理店販売体制に移行することにより、収益力の向上を図ってまいります。
このようにソフトウエア販売への注力を進めつつも、特に近年はコロナ禍の需要としてセルフレジや新たに開発および販売を行っている配膳ロボット、除菌系のシステム機器の販売については、事業領域を広げつつ代理店販売体制への移行がし易い分野であり、販売諸経費圧縮を実施し、創業時に近づけるべく営業利益率の向上を目指します。