- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益又は営業損失と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)
2023/02/13 15:06- #2 セグメント表の脚注
(注)セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益又は営業損失と一致しております。
2023/02/13 15:06- #3 事業等のリスク
(2)継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度において、近年の新型コロナウイルス感染症の影響による当社の主要顧客である外食産業が甚大な影響を受けたことに伴い、遅れていた店舗システム機器の受注分の店舗への設置を、前期にある程度実施する予定でしたが、メイン機器が半導体不足により当社に入荷されずに、店舗への納品がさらに遅れる結果となりました。こうした状況により、売上高が大幅に減少し、当期純損失598,881千円の計上となり、3期連続で多額の営業損失および経常損失を計上することとなりました。このため、前事業年度末における当社の純資産は△420,597千円となり、債務超過となりました。
当第1四半期累計期間においては、営業利益19,979千円、経常利益11,952千円を計上し、また、行使価額修正条項付第4回新株予約権の行使による株式の発行による資金調達に加え、当社所有ホテルの売却による特別利益を計上したことに伴い、四半期純利益119,469千円を計上したことにより、債務超過額は減少したものの、当第1四半期会計期間末においても223,545千円の債務超過が継続しております。
2023/02/13 15:06- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のもと、当社は、創業時より一貫し、外食企業を中心とした顧客に対し、利益追求のための食材ロス削減を実現する「飲食店経営管理システム(R)」拡張機能「自動発注システム」、人件費の最適化や生産性を高めるための勤怠集計管理システム「Timely」を主力に「食材費」・「人件費」の二大原価の透明化を掲げたシステムをASP/パッケージシステムで提供するとともに、業界に特化したPOSシステム、オーダーリングシステム、周辺サービス等を通してトータルソリューションシステムを提供しております。
当第1四半期累計期間は、当社主要顧客が例年通り年末年始繁忙期によるシステム納入控え期間ではありましたが、半導体不足で入荷遅延していた「FOODα4000」の当社入荷が11月から始まり、この2年間の店舗システム機器の入れ替え保留を考慮いただき繁忙期の時期にありながらもシステム機器と併せて、基幹システムである「飲食店経営管理システム」「自動発注システム」「勤怠集計システム Timely」の納品をさせていただけたことにより、売上高389,728千円(前年同四半期比9.7%増)、営業利益19,979千円(前年同四半期は営業損失50,985千円)、経常利益11,952千円(前年同四半期は経常損失59,984千円)、四半期純利益119,469千円(前年同四半期は四半期純損失62,032千円)と増収増益となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。
2023/02/13 15:06- #5 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
当社は、前事業年度において、近年の新型コロナウイルス感染症の影響による当社の主要顧客である外食産業が甚大な影響を受けたことに伴い、遅れていた店舗システム機器の受注分の店舗への設置を、前期にある程度実施する予定でしたが、メイン機器が半導体不足により当社に入荷されずに、店舗への納品がさらに遅れる結果となりました。こうした状況により、売上高が大幅に減少し、当期純損失598,881千円の計上となり、3期連続で多額の営業損失および経常損失を計上することとなりました。このため、前事業年度末における当社の純資産は△420,597千円となり、債務超過となりました。
当第1四半期累計期間においては、営業利益19,979千円、経常利益11,952千円を計上し、また、行使価額修正条項付第4回新株予約権の行使による株式の発行による資金調達に加え、当社所有ホテルの売却による特別利益を計上したことに伴い、四半期純利益119,469千円を計上したことにより、債務超過額は減少したものの、当第1四半期会計期間末においても223,545千円の債務超過が継続しております。
こうした状況により、当社が取引金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約における財務制限条項に抵触いたしました。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2023/02/13 15:06