当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年4月30日
- 1億6130万
- 2015年4月30日 +24.51%
- 2億84万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは積極的な受注活動の推進、更なる採算性の重視、品質の向上に努めてまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、次のとおりとなりました。2015/06/12 10:04
売上高は1,622百万円(前年同期比2.6%減)、売上原価は1,015百万円(前年同期比2.7%減)となり、売上総利益は607百万円(前年同期比2.5%減)となりました。営業利益については、販売費及び一般管理費が、のれん償却額が減少したことにより285百万円(前年同期比1.2%減)となり、その結果、321百万円(前年同期比3.6%減)となりました。経常利益については、営業外収益が14百万円、営業外費用が2百万円となり、その結果、333百万円(前年同期比6.0%減)となりました。四半期純利益は、前年同期に計上した減損損失がなくなったことから特別損失が減少し、税金等調整前四半期純利益が333百万円(前年同期比5.6%増)、税金費用は132百万円(前年同期比14.1%減)となり、その結果、200百万円(前年同期比24.5%増)となりました。
セグメントの状況は、以下のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/12 10:04
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当社は、平成27年2月1日付で普通株式1株につき1.5株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年8月1日至 平成26年4月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年8月1日至 平成27年4月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 81円61銭 101円62銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 161,305 200,840 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 161,305 200,840 普通株式の期中平均株式数(千株) 1,976 1,976 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 81円16銭 100円58銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(千株) 10 20 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -