売上高
連結
- 2020年7月31日
- 5755万
- 2021年7月31日 -8.69%
- 5255万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/10/29 11:23
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 640,819 1,271,357 1,934,354 2,611,138 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 142,533 276,856 429,718 494,089 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「サービスインテグレーション事業」は、SaaS型によるソフトウェアサービスの提供、及び関連するシステム/ソフトウェアのコンサルティングから設計・開発・導入、保守、ハードウェア販売/導入、サプライ供給などにより、導入システムや企業活動をトータルにサポートしております。2021/10/29 11:23
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2021/10/29 11:23
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 SCSK㈱ 894,624 ソフトウェア開発関連事業 ㈱大塚商会 470,186 ソフトウェア開発関連事業 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ③ プログラム保証引当金2021/10/29 11:23
当社は、販売済ソフトウェア製品の保証期間中における補修費にあてるため、売上高に対する過去の実績率及び個別案件に対する見込額を計上しております。
④ 受注損失引当金 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/10/29 11:23 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/10/29 11:23 - #7 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2021/10/29 11:23
③ 保有目的が純投資目的である投資株式銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) ㈱大塚商会 84,516 83,447 (保有目的)当社の主要顧客であり、同社のパッケージ「SMILE」シリーズに原本開発から長きに渡り関与させて頂いており、これまでの多くの実績から得たノウハウを活かした開発を進めるなど、取引関係の維持・強化を目的として保有しております。(定量的な保有効果)同社の当社グループ売上高に占める割合はこの3年間30.2%、23.6%、18.0%と受注案件の立ち上げ時期による変動はあるものの、取引は安定的に推移しております。保有の合理性については、企業価値を向上させるための中長期的な視点に立ち、安定的な事業関係や取引関係の強化、維持等の観点から、3年間の取引先実績の推移、当社グループ売上高に占める割合等を取締役会にて年1回検証し、保有の可否判断を行っております。(株式数が増加した理由)これまでの多くの実績から得たノウハウを生かし、取引先に特化したサービスの提供と開発効率化を図るため、取締役会での年1回の検証により継続保有の判断となり、取引先持株会における定期購入により増加したものであります。 無 480,897 455,622
該当事項はありません。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは引き続き、新分野への受注活動にも注力しつつ、在宅勤務を継続するなどの感染拡大防止策を講じる一方で、働き方改革に伴う生産性の向上や業務の効率化を目指し、更なる採算性の重視、品質の向上に努めてまいりました。2021/10/29 11:23
その結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は2,611百万円(前期比5.6%減)、売上総利益は899百万円(前期比3.2%増)となりました。販売費及び一般管理費が438百万円(前期比5.3%増)、営業利益は461百万円(前期比1.3%増)となりました。経常利益については、営業外収益が38百万円、営業外費用が3百万円であったことから、496百万円(前期比6.1%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、税金等調整前当期純利益が494百万円(前期比5.6%増)、税金費用は165百万円(前期比7.0%増)となり、その結果、328百万円(前期比5.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度末時点で工事進行基準を適用している売上高 108,163千円
(2) 財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であります。2021/10/29 11:23 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 出方法
当社は受注制作のソフトウェアについて、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約には工事進行基準を適用して売上高を計上しております。工事進行基準の売上高は、収益総額に進捗度を乗じて測定され、進捗度は原価総額の見積りに対する当連結会計年度末までの実際発生原価の割合(原価比例法)に基づいて算定しております。
② 主要な仮定
工事進行基準における重要な見積りは、原価総額であり、ソフトウェア開発の作業に伴い発生が見込まれる工数及び外注費が主要な仮定として挙げられます。原価総額の見積りに際しては、プロジェクトごとの規模および複雑性を勘案した上で、システムの仕様に基づき、システム構築およびプロジェクトの管理に関する専門的な知識と経験を有する各部門の責任者により個別に行われております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
各プロジェクトの開発を進める中でシステム仕様の変更や予期せぬ事象の発生により原価総額の見積りに変動が生じた場合、進捗率算定に影響が生じる可能性があり、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。2021/10/29 11:23 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (3)プログラム保証引当金2021/10/29 11:23
販売済ソフトウェア製品の保証期間中における補修費にあてるため、売上高に対する過去の実績率及び個別案件に対する見込額を計上しております。
(4)退職給付引当金 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2021/10/29 11:23
前事業年度(自 2019年8月1日至 2020年7月31日) 当事業年度(自 2020年8月1日至 2021年7月31日) 売上高 128,784千円 136,900千円 仕入高、外注費 25,749 29,060