大和コンピューター(3816)のセグメント間の内部売上高又は振替高 - サービスインテグレーション事業の推移 - 全期間
連結
- 2021年7月31日
- 61万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/10/29 14:55
当社グループは、情報システムの構築・稼働までを事業領域とする「ソフトウェア開発関連事業」と、SaaS型ソフトウェアサービス等を事業領域とする「サービスインテグレーション事業」を主な事業としております。
従って、当社は、「ソフトウェア開発関連事業」及び「サービスインテグレーション事業」を報告セグメントとしております。 - #2 事業の内容
- 顧客より請け負った受託開発業務を中心に、システム/ソフトウェアの設計・開発・導入、保守などのサービスを提供すること、及びソフトウェア開発プロセスの改善・CMMI導入コンサルテーションを提供することで、顧客の企業活動をサポートしております。2025/10/29 14:55
(2)サービスインテグレーション事業
SaaS型によるソフトウェアサービスの提供、及び関連するシステム/ソフトウェアのコンサルティングから設計・開発・導入、保守、ハードウェア販売/導入、サプライ供給などにより、導入システムや企業活動をトータルにサポートしております。子会社である㈱フィット・コムは全てサービスインテグレーション事業であります。 - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/10/29 14:55
(注)1.従業員数は就業人員であります。2025年7月31日現在 ソフトウェア開発関連事業 136 サービスインテグレーション事業 27 その他 13
2.臨時従業員の総数が従業員数の100分の10未満のため、臨時従業員数の記載を省略しております。 - #4 研究開発活動
- 該当事項はありません。2025/10/29 14:55
(2)サービスインテグレーション事業
該当事項はありません。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 対前期比では、中小規模の受託開発案件の比率が高かった前期に対して、当連結会計年度においては、今後の受託開発案件を見込んだ、高い技術力が求められる支援型の案件に顧客のニーズがシフトしたことにより、売上高は2,397百万円(前期比5.1%減)となりました。一方、外注費の減少により売上原価が低減したことから、営業利益は457百万円(前期比3.5%増)となりました。2025/10/29 14:55
(サービスインテグレーション事業)
ASPサービスは新規契約の伸びが鈍化していることにより、売上高は580百万円(前期比4.8%減)となり、営業利益は130百万円(前期比20.7%減)となりました。