受取手形
連結
- 2023年3月31日
- 1800万
- 2024年3月31日 +72.22%
- 3100万
有報情報
- #1 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※2 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、次のとおりであります。2024/06/26 16:01
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 受取手形 18百万円 31百万円 売掛金 7,611百万円 9,133百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 総資産は前連結会計年度末比4,941百万円増加しました。2024/06/26 16:01
現金及び預金の増加2,563百万円、受取手形・売掛金及び契約資産の増加1,711百万円、長期貸付金の増加1,604百万円、短期貸付金の減少1,068百万円、貸倒引当金の増加1,027百万円が主な変動要因です。
(純資産) - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2024/06/26 16:01
営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産は、顧客の信用リスクをかかえておりますが、ほとんどが短期回収の債権であります。海外取引等により外貨建て債権が発生することもありますが、グループとして自国通貨での契約を推奨しており、為替の変動リスクを最小限におさえるように努めております。また、社内規程に従い、必要に応じて先物為替予約を利用してリスクをヘッジしております。有価証券及び投資有価証券は、運用目的の債券等、取引先企業との業務に関連した株式であり、市場価格の変動リスクがあります。
営業債務である買掛金は、ほとんどが3ヶ月以内の支払期日となっております。海外からの仕入等により、外貨建ての債務が発生し、為替の変動リスクをかかえることもありますが、少額であるため為替予約等は行っておりません。なお、大型案件での仕入等で急激に資金量が低下した場合には、流動性リスクが発生することがあります。借入金はすべて短期で、目的は事業の運転資金となっております。市場金利の上昇局面においては、金利負担が増える可能性があります。