有価証券報告書-第36期(2025/04/01-2026/03/31)
<技術人材育成指標>・2025年度のAI資格の資格保有数目標の累計150名に対し実績は179名となった。
・2026年度のAI資格の資格保有数目標は累計200名としている。
・2026年度はAI人材体系構築の初年度として下記の通り体系を策定。
・上記体系に合わせ、2026年度の到達目標・施策は以下の通り。
L1:全社員のL1認定、新人・新入社員の入社1年以内の取得
(生成AIの理解度、活用実績、利用ガイドライン遵守状況をもとに認定)
L2:「プロジェクトで活用できる」との社内認定基準を確立
L3:認定に向け必要な環境と資源をサポート
・Oracle Cloud ERP導入のコンサルティングに関する知識・スキルの証明となる認定資格の取得。
(2025年度保有資格数累計:27件、2026年度計画:同32件)
・コンサルティング実務能力向上に向けた施策実施(実案件への参画、会計知識に関する資格取得)。
・2026年度のAI資格の資格保有数目標は累計200名としている。
・2026年度はAI人材体系構築の初年度として下記の通り体系を策定。
| レベル | 定義 |
| L1 AI基礎人材 対象:全社員 (個人で活用) | ・生成AIの仕組み・限界・リスクを理解している ・既製のAIツールを社内生成AI利用ガイドラインに準拠した形で正しく使い日常業務を効率化できる |
| L2 AI実務人材 対象:技術職・営業職 (プロジェクトで活用) | ・業務に最適なAI機能を選定~評価~改善 ・AIツールを用いた業務自動化・品質向上・工数削減の実装 |
| L3 AIリード人材 対象:技術職 (組織・事業をリード) | ・AI活用案件やサービス開発牽引できる ・社内外への情報発信、後進育成(社内講師、標準化)ができる |
・上記体系に合わせ、2026年度の到達目標・施策は以下の通り。
L1:全社員のL1認定、新人・新入社員の入社1年以内の取得
(生成AIの理解度、活用実績、利用ガイドライン遵守状況をもとに認定)
L2:「プロジェクトで活用できる」との社内認定基準を確立
L3:認定に向け必要な環境と資源をサポート
・Oracle Cloud ERP導入のコンサルティングに関する知識・スキルの証明となる認定資格の取得。
(2025年度保有資格数累計:27件、2026年度計画:同32件)
・コンサルティング実務能力向上に向けた施策実施(実案件への参画、会計知識に関する資格取得)。