有価証券報告書-第30期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※4 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度
該当事項はありません。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産の概要、減損損失の金額
(2)減損損失を認識するに至った経緯
当該資産については、収益性の低下により投資の回収が困難と見込まれたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3)減損のグルーピングの方法
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能性価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しており、その使用価値がマイナスであるものは回収可能価額を0円として評価しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度
該当事項はありません。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産の概要、減損損失の金額
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失金額 |
| 米国カリフォルニア州 | 事業用資産 | ソフトウエア | 1,039百万円 |
(2)減損損失を認識するに至った経緯
当該資産については、収益性の低下により投資の回収が困難と見込まれたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3)減損のグルーピングの方法
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能性価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しており、その使用価値がマイナスであるものは回収可能価額を0円として評価しております。