- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「飲食事業」は、スイス料理ハウゼの店舗運営に関する事業です。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2019/08/23 11:28- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2019/08/23 11:28 - #3 助成金収入及び固定資産圧縮損の注記
※5 助成金収入及び固定資産圧縮損
前連結会計年度における助成金収入は企業主導型保育事業(整備費)による助成額であり、固定資産圧縮損は当該助成金により取得した固定資産の圧縮記帳に係るものであります。
2019/08/23 11:28- #4 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法によっております。
但し、2016年4月1日以後に取得した建物附属設備については、定額法によっております。
なお、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、費用処理しております。
(2)ソフトウエア
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2019/08/23 11:28 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
※2 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2019/08/23 11:28- #6 固定資産除却損の注記(連結)
※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2019/08/23 11:28- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/08/23 11:28 - #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 222,821 | 221,985 |
| セグメント間取引消去 | △627 | △94 |
| 全社資産(注) | 388,233 | 429,099 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 610,428 | 650,990 |
(注) 全社
資産は、各報告セグメントに配分していない全社
資産及び管理部門の
資産であります。
2019/08/23 11:28- #9 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
2019/08/23 11:28- #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。2019/08/23 11:28 - #11 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※1 圧縮記帳額
国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は次のとおりであります。
2019/08/23 11:28- #12 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2019/08/23 11:28- #13 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業セグメントを基礎とし、管理会計上の単位ごとにグルーピングをおこなっております。
当連結会計年度において、飲食事業の用に供してる資産、及び資産計上された自社利用のソフトウェア開発費について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,560千円)として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は正味売却価額としておりますが、売却又は転用が不可能な資産のため、正味売却価額を零としております。
2019/08/23 11:28- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2018年5月31日) | 当事業年度(2019年5月31日) | |
| 繰延税金資産 | | | |
| 貸倒引当金 | 740千円 | 808千円 | |
| 未払費用 | 25,493 | 26,585 | |
| 一括償却資産 | 66 | 184 | |
| 電話加入権 | 254 | 254 | |
| 繰延税金負債合計 | △15,236 | - | |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 12,518 | 30,315 | |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2019/08/23 11:28- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2018年5月31日) | 当連結会計年度(2019年5月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 貸倒引当金 | 740千円 | 808千円 |
| 未払費用 | 25,774 | 26,791 |
| 一括償却資産 | 149 | 184 |
| 電話加入権 | 308 | 301 |
| 繰延税金負債合計 | △15,236 | - |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 12,980 | 30,513 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2019/08/23 11:28- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループでは、債権の貸倒れによる損失に備えるため、回収不能見込額を計上しております。一般債権については貸倒実績率により、また貸倒懸念債権及び破産更生債権等については、個別に回収可能性を勘案して、回収不能見込額を計上しておりますが、顧客の財務状態が悪化し、その支払い能力が低下した場合には、追加の引当計上が必要となる可能性があります。
(繰延税金資産)
企業会計上の資産又は負債の額と課税所得計算上の資産又は負債の額に相違がある場合には、税効果会計に係る会計基準に基づき繰延税金資産・負債を計上しております。
2019/08/23 11:28- #17 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」27,653千円は、「固定負債」の「繰延税金負債」15,134千円と相殺して、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」12,518千円として表示しており、変更前と比べて総資産が15,134千円減少しております。
2019/08/23 11:28- #18 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が28,114千円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が12,980千円増加しております。また、「固定負債」の「繰延税金負債」が15,134千円減少しております。
2019/08/23 11:28- #19 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
資産除去債務については、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約における敷金及び保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっているため、該当事項はありません。
2019/08/23 11:28- #20 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
当社グループでは、主に不動産賃貸借契約に基づく退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。なお、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関する敷金及び保証金について、回収が最終的に見込めないと認められる金額(賃借建物の原状回復費用)を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用計上する方法によっております。
2019/08/23 11:28- #21 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
2019/08/23 11:28- #22 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券
2019/08/23 11:28- #23 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産
定率法によっております。
但し、2016年4月1日以後に取得した建物附属設備については、定額法によっております。
なお、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、費用処理しております。
②ソフトウエア
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2019/08/23 11:28 - #24 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
②仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)によっております。
③原材料及び貯蔵品
先入先出法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)によっております。2019/08/23 11:28 - #25 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2018年5月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (5)従業員貸付金 | 17,512 | 17,011 | △501 |
| 資産計 | 504,981 | 504,480 | △501 |
| (1)買掛金 | 11,238 | 11,238 | - |
当連結会計年度(2019年5月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (5)従業員貸付金 | 15,420 | 15,070 | △349 |
| 資産計 | 539,370 | 539,020 | △349 |
| (1)買掛金 | 8,241 | 8,241 | - |
(注)1.金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
2019/08/23 11:28- #26 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2018年5月31日) | 当連結会計年度(2019年5月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 435,299 | 452,944 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 435,299 | 452,944 |
2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2019/08/23 11:28