四半期報告書-第25期第2四半期(令和2年9月1日-令和2年11月30日)
※2 減損損失
当第2四半期連結累計期間(自 2020年6月1日 至 2020年11月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業セグメントを基礎とし、管理会計上の単位ごとにグルーピングを行っております。た
だし、本社資産等については、独立したキャッシュフローを生み出さないことから共用資産としております。
共用資産については、共用資産を含むより大きな単位について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっており、固定資産の帳簿価格の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(19,312千円)として特別損失に計上いたしました。回収可能価額は正味売却価額により測定しております。なお、車両につきましては、第三者が合理的に見積もり算定した価額を正味売却価額としておりますが、建物附属設備、器具及び備品並びにソフトウェアにつきましては、売却又は転用が不可能な資産のため、正味売却価額を零としております。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年6月1日 至 2020年11月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 福岡県福岡市中央区 | 本社内装等 (共用資産) | 建物附属設備 | 13,020千円 |
| 福岡県福岡市中央区 | 社内サーバーラック等(共用資産) | 器具及び備品 | 5,045 |
| 福岡県福岡市中央区 | 社用車 (共用資産) | 車両 | 710 |
| 福岡県福岡市中央区 | 自社利用ソフトウェア (共用資産) | ソフトウェア | 535 |
当社グループは、事業セグメントを基礎とし、管理会計上の単位ごとにグルーピングを行っております。た
だし、本社資産等については、独立したキャッシュフローを生み出さないことから共用資産としております。
共用資産については、共用資産を含むより大きな単位について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっており、固定資産の帳簿価格の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(19,312千円)として特別損失に計上いたしました。回収可能価額は正味売却価額により測定しております。なお、車両につきましては、第三者が合理的に見積もり算定した価額を正味売却価額としておりますが、建物附属設備、器具及び備品並びにソフトウェアにつきましては、売却又は転用が不可能な資産のため、正味売却価額を零としております。