有価証券報告書-第25期(令和2年6月1日-令和3年5月31日)
※4 減損損失
当社グループは、事業セグメントを基礎とし、管理会計上の単位ごとにグルーピングを行っております。
前連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
本社研修ルーム壁画、及び開発用サーバー機器等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(819千円)として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は正味売却価額としておりますが、売却又は転用が不可能な資産のため、正味売却価額を零としております。
当連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業セグメントを基礎とし、管理会計上の単位ごとにグルーピングを行っております。ただし、本社資産等については、独立したキャッシュフローを生み出さないことから共用資産としております。
共用資産については、共用資産を含むより大きな単位について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっており、固定資産の帳簿価格の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(26,693千円)として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は正味売却価額としておりますが、売却又は転用が不可能な資産のため、正味売却価額を零としております。
当社グループは、事業セグメントを基礎とし、管理会計上の単位ごとにグルーピングを行っております。
前連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 福岡県福岡市中央区 | 研修ルーム壁画 | 建物附属設備 | 224千円 |
| 福岡県福岡市中央区 | 開発用サーバー機器等 | 工具、器具及び備品 | 594 |
本社研修ルーム壁画、及び開発用サーバー機器等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(819千円)として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は正味売却価額としておりますが、売却又は転用が不可能な資産のため、正味売却価額を零としております。
当連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 福岡県福岡市中央区 | 本社内装設備等 | 建物附属設備 | 13,020千円 |
| 福岡県福岡市中央区 | 社用車 | 車両運搬具 | 710 |
| 福岡県福岡市中央区 | 本社音響設備・パソコン等 | 工具、器具及び備品 | 11,206 |
| 福岡県福岡市中央区 | 共用サーバー機器等 | 建設仮勘定 | 1,219 |
| 福岡県福岡市中央区 | 自社利用ソフトウエア | ソフトウエア | 535 |
当社グループは、事業セグメントを基礎とし、管理会計上の単位ごとにグルーピングを行っております。ただし、本社資産等については、独立したキャッシュフローを生み出さないことから共用資産としております。
共用資産については、共用資産を含むより大きな単位について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっており、固定資産の帳簿価格の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(26,693千円)として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は正味売却価額としておりますが、売却又は転用が不可能な資産のため、正味売却価額を零としております。