有価証券報告書-第23期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
- 【提出】
- 2018/05/30 13:47
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有報資料
(1)業績
文中の将来に関する事項は、当事業年度の末日現在において当社が独自に判断したものであります。
当事業年度の業績は、売上高3,767,312千円(前期比18.6%増)、売上総利益1,275,882千円(前期比45.0%増)、営業利益494,961千円(前期比126.0%増)、経常利益496,522千円(前期比123.0%増)、当期純利益345,913千円(前期比151.9%増)となり、売上、経常利益ともに過去最高となりました。
当期は、中期経営計画「Core 2015」の最終年度に当たり、この中で掲げた①「コア事業の育成」、②「社内合
理化の推進」、③「人材育成が業績貢献に」という3つの目標に向かって取り組んできました。ソフトウェア企業は
ヒトが財産であり、当社はヒトの育成・活用を重点テーマとしています。昨今、話題となっている「働き方改革」
に対してもかなり前から実施しており、その実現に向けた生産性向上に取り組んできました。こうした取り組みの
効果が、当期の経営成績に対して良い影響をもたらしたと考えております。
なお、3年前に発生した大規模不採算案件については、現在契約の最終決着に向けての調整段階です。
各セグメント別の業績は、次のとおりであります。